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《桃源郷の探求者、チョコ》 鳥部族デッキ ブラケット3

統率者

  • 《桃源郷の探求者、チョコ》

デッキ概要

  • 《桃源郷の探求者、チョコ》を統率者とする、白青緑の鳥部族デッキ。
  • 統率者を含むすべてのクリーチャー・カードが「鳥」のクリーチャー・タイプを持つ。多相は鳥と認めないので不採用。
  • 鳥を展開し、土地と手札を蓄積した後、戦闘を中心とした大きな勝利ターンを作るデッキ。

デッキ構成

  • 統率者:1枚
  • クリーチャー:27枚
  • アーティファクト:6枚
  • エンチャント:9枚
  • インスタント:10枚
  • ソーサリー:8枚
  • 土地:39枚
  • 合計:100枚

デッキリスト

デッキリスト(晴れる屋)

カード名 タイプ 所持 備考
《桃源郷の探求者、チョコ》 統率者
《極楽鳥》 クリーチャー
《金のガチョウ》 クリーチャー
《この上なくよぼよぼな年より鳥》 クリーチャー 《嵐景学院の使い魔》で代替 未発売
《マネドリ》 クリーチャー
《守り翼の使い魔、エシオル》 クリーチャー
《羽信隊の随員》 クリーチャー
《帳簿裂き》 クリーチャー
《天球の見張り》 クリーチャー
《サッズのヒナチョコボ》 クリーチャー
《エイヴンの思考検閲者》 クリーチャー
《エイヴンの阻む者》 クリーチャー
《旅するチョコボ》 クリーチャー
《浄火の戦術家、デリーヴィー》 クリーチャー
《コクマルガラスの救済者》 クリーチャー
《敏捷な妨害術師》 クリーチャー
《九つの強風の守り手》 クリーチャー
《ロザリアの心、アンブロシア》 クリーチャー
《司書、ワン・シー・トン》 クリーチャー 《ガチョウの母》で代替
《救済の白鳥》 クリーチャー
《バッツとボコ》 クリーチャー
《ファルコンとレッドウイング》 クリーチャー
《天駆ける恐喝者》 クリーチャー
《巣ごもりの鳩鷹》 クリーチャー
《風冠の者、ケストラル》 クリーチャー
《好奇の造り手》 クリーチャー
《カンジーの補佐》 クリーチャー
《ワシの王》 クリーチャー 《オジュタイの龍語り、イーシャイ》で代替 未発売
《太陽の指輪》 アーティファクト
《秘儀の印鑑》 アーティファクト
《師範の占い独楽》 アーティファクト
《巻物棚》 アーティファクト 《見事な再生》で代替
《チョコボのレース場》 アーティファクト
《精力の護符》 アーティファクト
《リスティックの研究》 エンチャント GC
《神秘的負荷》 エンチャント ヤ・シュトラから引っ越し
《森の知恵》 エンチャント
《自然の意志》 エンチャント
《偵察》 エンチャント
《オーラの破片》 エンチャント GC 《激情の後見》もあり
《つぶやきの呪文》 エンチャント
《同族の発見》 エンチャント
《サブクエスト:チョコボ育成》 エンチャント
《サイクロンの裂け目》 インスタント GC
《沈黙》 インスタント ヤ・シュトラから引っ越し
《エラダムリーの呼び声》 インスタント
《剣を鍬に》 インスタント
《大梟の小夜曲》 インスタント 《過大な贈り物》もあり
《白鳥の歌》 インスタント
《マナ吸収》 インスタント 《否定の力》で代替
《巧みな隠蔽》 インスタント
《アクローマの意志》 インスタント
《渦まく知識》 インスタント
《遥か見》 ソーサリー
《自然の知識》 ソーサリー
《三顧の礼》 ソーサリー
《矢来を上げよ》 ソーサリー 《過酷な慈悲》で代替
《破滅の終焉》 ソーサリー
《大軍の功績》 ソーサリー
《時間操作》 ソーサリー ヤ・シュトラから引っ越し
《アールンドの天啓》 ソーサリー
《繁殖池》 土地
《神聖なる泉》 土地 ヤ・シュトラから引っ越し 探せばあるはず
《寺院の庭》 土地
《スパーラの本部》 土地
《回復の温泉》 土地
《雲海》 土地 ヤ・シュトラから引っ越し
《豪勢な大通り》 土地
《冠水樹林帯》 土地
《アダーカー荒原》 土地
《低木林地》 土地
《迷路庭園》 土地
《行き届いた書庫》 土地
《草萌ゆる玄関》 土地
《統率の塔》 土地
《マナの合流点》 土地
《ウルザの物語》 土地 ヤ・シュトラから引っ越し
《魂の洞窟》 土地
《反射池》 土地
《風変わりな果樹園》 土地
《溢れかえる岸辺》 土地 ヤ・シュトラから引っ越し
《霧深い雨林》 土地 ヤ・シュトラから引っ越し
《吹きさらしの荒野》 土地 ヤ・シュトラから引っ越し
《汚染された三角州》 土地
《湿地の干潟》 土地 ヤ・シュトラから引っ越し
《沸騰する小湖》 土地 ヤ・シュトラから引っ越し
《樹木茂る山麓》 土地
《新緑の地下墓地》 土地 ヤ・シュトラから引っ越し
《乾燥台地》 土地
《虹色の眺望》 土地 《ハッシュウッドの境界》で代替 探せばあるはず
《耐え抜くもの、母聖樹》 土地
《天上都市、大田原》 土地
《皇国の地、永岩城》 土地
《チョコボキャンプ・安らぎの場》 土地
《三本木市》 土地
《ミナス・ティリス》 土地
《森》×2 基本土地
《島》 基本土地
《平地》 基本土地

ブラケット3への適合状況

  • ゲームチェンジャー:3枚
    • 《リスティックの研究》
    • 《オーラの破片》
    • 《サイクロンの裂け目》
  • 意図的な無限コンボ:なし
  • 大規模な土地破壊や土地ロック:なし
  • 序盤決着を目的とした2枚コンボ:なし
  • 追加ターン呪文:2枚
    • 《時間操作》
    • 《アールンドの天啓》
  • 追加ターン呪文を連続して唱えること、コピーすること、墓地から繰り返し回収することは意図しない。
  • 《大軍の功績》による感染での決着を採用。

現在の代替カード

  • 《この上なくよぼよぼな年より鳥》は、発売まで《嵐景学院の使い魔》で代替する。
  • 《司書、ワン・シー・トン》は、入手まで《ガチョウの母》で代替する。
  • 《ワシの王》は、発売まで《オジュタイの龍語り、イーシャイ》で代替する。
  • 《巻物棚》は、入手まで《見事な再生》で代替する。
  • 《マナ吸収》は、入手まで《まばゆい拒絶》で代替する。
  • 《虹色の眺望》は、見つかるまで《ハッシュウッドの境界》で代替する。
  • 《魔女、ヤ・シュトラ・ルル》デッキと共有するカードはすべて使用可能なものとして扱う。
  • 代替カード使用中は、完成形とカード・タイプの内訳や一部のゲームプランが変化する。
  • 特に《見事な再生》を使用している期間は、フェッチランド、《ウルザの物語》、魂力土地を墓地へ置く価値が高くなる。

基本方針

1. チョコより先に鳥を展開する

  • チョコの攻撃能力で見る枚数は、攻撃した鳥の数によって増える。
  • 第1~第2ターンに軽量鳥かマナ加速を展開し、第3~第4ターンのチョコ着地を目指す。
  • 《極楽鳥》《金のガチョウ》《マネドリ》《守り翼の使い魔、エシオル》《帳簿裂き》《サッズのヒナチョコボ》などをチョコより先に展開する。
  • チョコだけを先に出すより、次のターンに2~3体以上の鳥で攻撃できる盤面を作ることを優先する。
  • 《天球の見張り》と《カンジーの補佐》は、軽い鳥の展開と攻撃を支える。
  • 代替中の《嵐景学院の使い魔》は白の呪文を軽くし、チョコや白い鳥の複数展開を助ける。

2. 攻撃を手札・土地・墓地へ変換する

  • チョコの攻撃誘発でライブラリー上部を確認し、必要なカード1枚を手札へ加える。
  • 見た中の土地を望む枚数だけタップ状態で戦場へ出し、残りを墓地へ置く。
  • 土地39枚の構成により、複数の鳥で攻撃した際に土地を見つけやすくする。
  • 手札へ加える非土地カードと、戦場へ出す土地を同時に選べるため、攻撃がドローと土地加速を兼ねる。
  • 墓地へ置かれた鳥は《風冠の者、ケストラル》《祖神の使徒、テシャール》《コクマルガラスの救済者》の再利用対象になる。
  • 代替中の《見事な再生》がある場合、墓地へ置かれた土地も後からまとめて戦場へ戻せる。

3. ライブラリー上部を整える

  • 《師範の占い独楽》は、チョコの攻撃前に上3枚を並べ替える。
  • 《巻物棚》は手札に余った土地をライブラリー上部へ戻し、チョコで直接戦場へ出せる形を作る。
  • 《森の知恵》は毎ターン上部を確認し、必要に応じて追加ドローを行う。
  • 《渦まく知識》は手札の土地を上部へ戻し、チョコの攻撃を土地加速へ変換する。
  • 《旅するチョコボ》はライブラリー上部を常に確認でき、上から土地をプレイし、鳥呪文を唱えられる。
  • フェッチランドは、不要な上部をシャッフルしながら必要な色を確保する。
  • 上部操作を使用する際は、手札へ加えたい非土地カード1枚と、戦場へ出したい土地を同時に見られる順番を意識する。

4. 土地落下から鳥と打点を増やす

  • 《チョコボのレース場》は土地が戦場へ出るたび、土地落下能力を持つ2/2の鳥トークンを生成する。
  • 《サブクエスト:チョコボ育成》は鳥トークンを生成し、鳥が4体以上いれば《黒チョコボ》へ変身する。
  • 《黒チョコボ》は変身時に土地を直接戦場へ出し、その後の土地落下を鳥全体の強化へ変換する。
  • 《旅するチョコボ》は、土地または鳥の戦場入りによって自分のパーマネントの誘発型能力が誘発する場合、その能力を追加でもう1回誘発させる。
  • フェッチランドは自身の戦場入りと、探した土地の戦場入りで土地落下を2回発生させる。
  • 《精力の護符》は、チョコや諜報ランドなどによってタップ状態で出る土地をアンタップする。
  • 代替中の《見事な再生》は、複数のフェッチランドや《ウルザの物語》を戻し、土地落下をまとめて発生させる。

5. 攻撃後もマナと妨害を確保する

  • 《自然の意志》は、鳥が対戦相手へ戦闘ダメージを与えることで、自分の土地をすべてアンタップする。
  • 飛行を持つ鳥を複数の対戦相手へ分けて通すことで、《自然の意志》を対戦相手ごとに誘発させられる。
  • 攻撃後に土地をアンタップし、第2メイン・フェイズで鳥、エンチャント、追加ターン呪文、フィニッシャーを唱える。
  • 《自然の意志》は戦闘ダメージを受けた対戦相手の土地もタップするため、その後の妨害を受けにくくする。
  • 《精力の護符》と《自然の意志》により、チョコで土地を伸ばしながら手札の妨害を構えるゲームプランが可能になる。

採用カードの役割

軽量鳥とマナ加速

  • 《極楽鳥》は3色すべてを供給でき、鳥の攻撃数も増やす最良の初動。
  • 《金のガチョウ》は食物を使って加速し、マナが不要になった後は攻撃へ参加する。
  • 《この上なくよぼよぼな年より鳥》は1マナの飛行鳥として展開でき、必要に応じて出来事側で切削とインスタントまたはソーサリーの回収を行う。
  • 《マネドリ》は序盤には軽量鳥として出し、終盤には強力なクリーチャーを鳥のままコピーできる。
  • 《帳簿裂き》は謀議で手札を整えながら成長し、墓地利用の準備も行う。
  • 《サッズのヒナチョコボ》はフェッチランドやチョコの土地加速によって成長する。
  • 《天球の見張り》は飛行を持つクリーチャー呪文を軽くし、中盤以降の複数展開を支える。
  • 《遥か見》《自然の知識》《三顧の礼》は、基本土地タイプを持つ多色土地を探しながらチョコを早める。
  • 《太陽の指輪》《秘儀の印鑑》は、チョコ、中型鳥、継続的なエンジンを早期に展開する。

統率者と盤面の保護

  • 《守り翼の使い魔、エシオル》は、対戦相手がチョコを対象に取るためのコストを増やす。
  • 《羽信隊の随員》は瞬速で戦場へ出て、重要なクリーチャーへ一時的な呪禁を与える。
  • 《ロザリアの心、アンブロシア》は瞬速で展開し、チョコや重要なパーマネントを手札へ戻して守る。
  • 《救済の白鳥》は飛行を持たないチョコを一時的に追放し、統率者税を増やさずに除去から守る。
  • 《巧みな隠蔽》は召集によって軽く唱えられ、破壊だけでなく追放、バウンス、全体マイナス修整からも盤面を守る。
  • 《アクローマの意志》はフィニッシャーであると同時に、破壊不能とプロテクションによる防御札としても使用できる。
  • 《偵察》は攻撃した鳥を戦闘から取り除き、不利なブロックや戦闘ダメージから守る。
  • 《偵察》を戦闘ダメージ後の戦闘終了ステップに使えば、ダメージを与えた鳥をアンタップ状態で残せる。

妨害を兼ねる鳥

  • 《エイヴンの思考検閲者》は、対戦相手のライブラリーサーチを上から4枚に制限する。
  • 《エイヴンの阻む者》は瞬速で相手の呪文を追放し、後から唱え直すためのコストを増やす。
  • 《敏捷な妨害術師》は、起動型能力または誘発型能力を打ち消し、不要な場合はサイクリングできる。
  • 《九つの強風の守り手》は、アンタップ状態の鳥3体を使い、土地を含むパーマネントを手札へ戻せる。
  • 《バッツとボコ》は、他の鳥すべてに対象クリーチャーへのダメージを与えさせる。
  • 《天駆ける恐喝者》は、戦場に出たときと戦闘ダメージを与えたときに、土地でないパーマネントへ干渉する。
  • 《大梟の小夜曲》は、アーティファクト、クリーチャー、プレインズウォーカー呪文を1マナで打ち消す。
  • 《白鳥の歌》は、インスタント、ソーサリー、エンチャント呪文を1マナで打ち消す。
  • 《マナ吸収》はあらゆる呪文へ対応し、次のメイン・フェイズの展開用マナも生み出す。
  • 《オーラの破片》は鳥の展開をアーティファクト・エンチャント除去へ変換する。
  • 《剣を鍬に》は、戦場へ出た危険なクリーチャーを低コストで追放する。
  • 《矢来を上げよ》は「鳥」を選び、鳥でないクリーチャーをまとめて手札へ戻す。
  • 《サイクロンの裂け目》は、単体妨害と一方的な全体バウンスの両方を担当する。

ドローと継戦能力

  • チョコ自身が、攻撃を非土地カード1枚の獲得と土地加速へ変換する。
  • 《リスティックの研究》《神秘的負荷》《森の知恵》は、序盤から手札を補充する主要エンジン。
  • 《同族の発見》では「鳥」を指定し、鳥の戦場入りと攻撃をドローへ変換する。
  • 《好奇の造り手》は鳥トークンがプレイヤーへ戦闘ダメージを与えるたびカードを引く。
  • 《司書、ワン・シー・トン》は瞬速で展開でき、支払ったXに応じて成長しながらカードを引く。
  • 《司書、ワン・シー・トン》は対戦相手がライブラリーを探すたびにも成長し、カードを引く。
  • 《風冠の者、ケストラル》は、鳥がプレイヤーへ戦闘ダメージを与えるたび、鳥の踏み倒し、全体強化、ドローから必要な効果を選ぶ。
  • 《祖神の使徒、テシャール》は歴史的な呪文を唱えることで、墓地のマナ総量3以下の鳥を戦場へ戻す。
  • 《コクマルガラスの救済者》は、自身または飛行クリーチャーの死亡を小型クリーチャーの再展開へ変換する。
  • 《ミナス・ティリス》は、複数の鳥で攻撃する通常のゲームプランを追加ドローへ変換する。

鳥トークンと横並び

  • 《チョコボのレース場》は土地落下のたびに2/2の鳥トークンを生成する。
  • 《サブクエスト:チョコボ育成》は鳥トークンを用意し、変身後は土地落下によって鳥全体を強化する。
  • 《ファルコンとレッドウイング》は、プレイヤーへ与えた戦闘ダメージに応じて鳥トークンを生成する。
  • 《巣ごもりの鳩鷹》は、自分の戦闘開始時に居住を行い、価値の高い鳥トークンを増やす。
  • 《つぶやきの呪文》は鳥全体を強化して警戒を与え、終了ステップにそのターン唱えた呪文数に応じて鳥トークンを生成する。
  • 《アールンドの天啓》は鳥トークンを2体生成してから追加ターンへ入るため、生成した鳥を次の追加ターンに攻撃させられる。
  • 《カンジーの補佐》は飛行を持つ攻撃クリーチャーを強化し、再演によって終盤の全体打点を大きく増やす。

単独で脅威になる鳥

  • 《司書、ワン・シー・トン》は大量のマナを投入でき、対戦相手のサーチによっても大型化する。
  • 《ワシの王》は鳥が並んだ盤面で軽く唱えられる、瞬速を持つ大型飛行戦力。
  • 《風冠の者、ケストラル》は4/5飛行の本体を持ち、鳥の接続を継続的なアドバンテージへ変換する。
  • 《ファルコンとレッドウイング》は一度戦闘ダメージを与えると、自身の強化と大量の鳥生成によって急速に脅威となる。
  • 《マネドリ》は相手を含む戦場で最も強いクリーチャーをコピーしながら、鳥部族との連携を維持する。
  • 代替中の《ガチョウの母》は、チョコで増やした大量のマナを大型飛行戦力と継続ドローへ変換する。
  • 代替中の《オジュタイの龍語り、イーシャイ》は、対戦相手が呪文を唱えるたびに成長し、横並びを失った後も単独で圧力をかける。

主要シナジーと有限コンボ

《桃源郷の探求者、チョコ》+軽量鳥

  • チョコを出す前に2~3体の鳥を展開する。
  • チョコを唱えた次のターンに複数の鳥で攻撃し、ライブラリー上部を見る枚数を増やす。
  • 手札へ加える非土地カード、戦場へ出す土地、墓地へ置くカードを1回の攻撃で振り分ける。
  • 鳥が増えるほど、必要なカードと土地を同時に見つけられる確率が高くなる。

《桃源郷の探求者、チョコ》+上部操作

  • 《師範の占い独楽》《巻物棚》《森の知恵》《渦まく知識》でライブラリー上部を整える。
  • 手札へ加えたい非土地カードを1枚と、戦場へ出したい土地をチョコの確認範囲へ置く。
  • 《巻物棚》《渦まく知識》で手札の土地を上部へ戻せば、手札で余った土地を直接戦場へ出せる。
  • フェッチランドによるシャッフルを利用し、不要な上部を入れ替える。

《偵察》+チョコの攻撃誘発

  • 鳥を攻撃クリーチャーとして指定した時点で、チョコの能力が誘発する。
  • チョコの誘発後に《偵察》で鳥を戦闘から取り除いても、チョコが見る枚数は減らない。
  • 不利なブロックを受けた鳥を戦闘から救出できる。
  • 戦闘ダメージ後の戦闘終了ステップに使用すれば、鳥をアンタップしてブロッカーとして残せる。
  • アンタップした鳥は《九つの強風の守り手》の起動コストにも使用できる。

《旅するチョコボ》+《精力の護符》

  • 土地がタップ状態で戦場へ出ると、《精力の護符》の誘発型能力が誘発する。
  • その誘発は土地の戦場入りによって発生しているため、《旅するチョコボ》によって追加でもう1回誘発する。
  • 1回目の誘発を解決して土地をアンタップし、2回目の誘発を解決する前にその土地をタップして1マナを出す。
  • その後、2回目の誘発を解決すれば、1マナを得たうえで土地を再びアンタップ状態にできる。
  • チョコの攻撃中に土地が出た場合、浮かせたマナは現在のステップまたはフェイズが終わる前に使用する。
  • 土地自体はアンタップ状態で残るため、第2メイン・フェイズでも通常どおり使用できる。

《旅するチョコボ》+《チョコボのレース場》

  • 土地が1枚戦場へ出ると、《チョコボのレース場》の能力が追加でもう1回誘発する。
  • 土地1枚から、土地落下能力を持つ2/2の鳥トークンを2体生成する。
  • 生成した鳥トークンの土地落下能力も、《旅するチョコボ》によって追加でもう1回誘発する。
  • フェッチランドは土地落下を2回発生させるため、鳥の数と打点を大きく増やす。
  • 《巣ごもりの鳩鷹》がいれば、生成した上陸鳥トークンを居住でコピーできる。

《旅するチョコボ》+《オーラの破片》

  • 鳥が戦場へ出るたび、《オーラの破片》が誘発する。
  • 鳥の戦場入りによって発生した誘発なので、《旅するチョコボ》によって追加でもう1回誘発する。
  • 鳥1体の戦場入りから、最大2個のアーティファクトまたはエンチャントを破壊できる。
  • 《チョコボのレース場》《つぶやきの呪文》《サブクエスト:チョコボ育成》による鳥トークンでも同様に誘発する。

《旅するチョコボ》+《バッツとボコ》

  • 《バッツとボコ》自身が鳥として戦場へ出ることで、その戦場に出たときの能力が追加でもう1回誘発する。
  • 自分の他の各鳥が、対象クリーチャーへ自身のパワーに等しいダメージを2回与える。
  • 鳥が十分に並んでいれば、非常に高いタフネスを持つクリーチャーも処理できる。

《旅するチョコボ》+《サブクエスト:チョコボ育成》

  • 《サブクエスト:チョコボ育成》の戦場に出たときの鳥生成能力が追加でもう1回誘発する。
  • 1枚のエンチャントから鳥トークンを2体生成できる。
  • 鳥の合計が4体以上になれば、次の第1メイン・フェイズ開始時に《黒チョコボ》への変身を狙える。
  • 《黒チョコボ》変身時の土地サーチも土地の戦場入りを発生させ、土地落下能力へつながる。

《自然の意志》+飛行鳥

  • 鳥は飛行によって複数の対戦相手へ戦闘ダメージを通しやすい。
  • 鳥を3人の対戦相手へ分散して通せば、《自然の意志》が対戦相手ごとに最大3回誘発する。
  • 各誘発の解決によって自分の土地をすべてアンタップし、戦闘ダメージを受けた対戦相手の土地をすべてタップする。
  • 複数の誘発がある場合、解決の間に自分の土地をタップしてマナを出し、次の誘発で再びアンタップできる。
  • 戦闘中に浮かせたマナは現在のステップまたはフェイズが終了する前に使用する必要がある。
  • 最後の誘発解決後に土地をアンタップ状態で残せば、第2メイン・フェイズでその土地を使用できる。

《自然の意志》+追加ターン

  • 第1メイン・フェイズで鳥やエンチャントを展開し、土地の大部分を使用する。
  • 鳥の攻撃を通して《自然の意志》を誘発させ、自分の土地を再びアンタップする。
  • 第2メイン・フェイズに《時間操作》または《アールンドの天啓》を唱える。
  • 対戦相手へ通常のターンを渡さず、アンタップ、ドロー、土地プレイ、鳥の攻撃、チョコの誘発をもう一度使用する。
  • 追加ターン中に別の追加ターン呪文を唱える連鎖は行わない。

《精力の護符》+《見事な再生》

  • 現在の代替運用時に成立するシナジー。
  • 《見事な再生》で墓地から戻る土地はタップ状態で戦場へ出る。
  • 《精力の護符》によって戻った土地をすべてアンタップする。
  • フェッチランドを戻した場合は、さらに生け贄にして新しい土地を探し、土地落下を追加できる。
  • 《旅するチョコボ》がいれば《精力の護符》と土地落下の誘発回数がさらに増える。
  • 無限ではなく、墓地にある土地の枚数と残っている探索先に依存する有限のマナ加速となる。

《ウルザの物語》+1マナ以下のアーティファクト

  • 《ウルザの物語》の第III章では、次のカードを直接戦場へ出せる。
    • 《太陽の指輪》
    • 《師範の占い独楽》
    • 《精力の護符》
  • 序盤の加速が必要なら《太陽の指輪》を選ぶ。
  • チョコの上部操作が必要なら《師範の占い独楽》を選ぶ。
  • タップイン土地と土地加速の出力を上げるなら《精力の護符》を選ぶ。
  • 構築物トークンは鳥ではないため、チョコの攻撃数や鳥部族の強化には含まれない。
  • 《ウルザの物語》は土地としてプレイするものであり、唱えないため《祖神の使徒、テシャール》を誘発させない。
  • 第III章後に自然に墓地へ置かれるため、代替中の《見事な再生》で再利用できる。

《祖神の使徒、テシャール》+歴史的な呪文

  • アーティファクト、伝説の呪文、英雄譚を唱えるたび、《祖神の使徒、テシャール》が誘発する。
  • 墓地からマナ総量3以下のクリーチャー1体を戦場へ戻す。
  • 《極楽鳥》《金のガチョウ》《守り翼の使い魔、エシオル》《羽信隊の随員》《帳簿裂き》《天球の見張り》《エイヴンの思考検閲者》《浄火の戦術家、デリーヴィー》《コクマルガラスの救済者》《カンジーの補佐》などが主な対象。
  • 《羽信隊の随員》を戻せば、重要なクリーチャーへ呪禁を与えられる。
  • 《コクマルガラスの救済者》を戻せば、全体除去後の再建能力を高められる。
  • 《浄火の戦術家、デリーヴィー》を戻せば、戦闘ダメージ誘発とアンタップ能力を再利用できる。
  • テシャールを出すだけでは何もしないため、同じターンか次のターンに歴史的な呪文を唱えられるか確認して展開する。

《風冠の者、ケストラル》+飛行攻撃

  • 1人以上のプレイヤーへ鳥が戦闘ダメージを与えるたび、ダメージを受けたプレイヤーごとに誘発する。
  • 鳥を複数の対戦相手へ分散して攻撃すれば、1回の戦闘で複数回誘発させられる。
  • 手札または墓地から鳥を戦場へ出す、鳥全体へ+1/+1カウンターを置く、カードを引く、の中から盤面に必要な効果を選ぶ。
  • 《天駆ける恐喝者》《バッツとボコ》《ファルコンとレッドウイング》《ワシの王》などを踏み倒せる。
  • 墓地から出した鳥には最終カウンターが置かれるため、次に墓地へ置かれる場合は追放される。
  • 《アクローマの意志》による二段攻撃があれば、先制攻撃と通常攻撃の両方の戦闘ダメージ・ステップで誘発を狙える。

《つぶやきの呪文》+《オーラの破片》

  • 《つぶやきの呪文》は終了ステップに、そのターン唱えた呪文数に応じて鳥トークンを生成する。
  • 生成された鳥1体ごとに《オーラの破片》が誘発する。
  • 《旅するチョコボ》がいれば、《オーラの破片》の誘発がそれぞれ追加でもう1回発生する。
  • 鳥を増やしながら、対戦相手のアーティファクトとエンチャントをまとめて処理できる。

《巣ごもりの鳩鷹》+鳥トークン

  • 自分の戦闘開始時に居住を行い、鳥トークンをコピーする。
  • 《チョコボのレース場》が生成した土地落下能力を持つ2/2鳥トークンが有力なコピー対象。
  • 《ファルコンとレッドウイング》や《アールンドの天啓》が生成した鳥もコピーできる。
  • 鳥トークンが戦場へ出るたび、《巣ごもりの鳩鷹》自身も+1/+1カウンターで成長する。
  • 《旅するチョコボ》がいれば、鳥の戦場入りによる鳩鷹の成長能力が追加でもう1回誘発する。

《救済の白鳥》+チョコ

  • チョコを対象とする除去に対応して《救済の白鳥》を瞬速で唱える。
  • 飛行を持たないチョコを一時的に追放する。
  • チョコは終了ステップに飛行カウンターが置かれた状態で戻る。
  • 統率者税を増やさずにチョコを守り、その後の攻撃を通しやすくする。
  • 飛行を持たない、戦場に出たときの能力を持つ自分のクリーチャーを追放し、再利用することもできる。

《ロザリアの心、アンブロシア》+《旅するチョコボ》

  • アンブロシアは鳥として戦場へ出るため、その戦場に出たときの能力が追加でもう1回誘発する。
  • チョコを除去から守りながら、別の自分のパーマネントも手札へ戻せる。
  • 《バッツとボコ》《天駆ける恐喝者》《サブクエスト:チョコボ育成》などを戻して再利用できる。
  • 土地を戻せば、通常の土地プレイによって再び土地落下を発生させられる。

《浄火の戦術家、デリーヴィー》+《三本木市》

  • 鳥がプレイヤーへ戦闘ダメージを与えるたび、デリーヴィーでパーマネントをアンタップできる。
  • 鳥が十分に並んでいれば、《三本木市》を複数回アンタップして大量の鳥用マナを得られる。
  • 《九つの強風の守り手》の能力でタップした鳥をアンタップし、再び妨害へ使用できる。
  • 《自然の意志》もある場合、土地のアンタップ手段が重なり、第2メイン・フェイズの出力が大きく上がる。

《司書、ワン・シー・トン》+《エイヴンの思考検閲者》

  • 対戦相手がライブラリーを探すたび、ワン・シー・トンは成長し、カードを引く。
  • 《エイヴンの思考検閲者》がいれば、相手が探せる範囲をライブラリー上4枚に制限する。
  • 相手のサーチ成功率を下げながら、自分の手札と打点を増やす。
  • フェッチランドを多用する卓では、ワン・シー・トンの誘発回数が大きく増える。

明確な勝ち手段

勝ち手段1:《大軍の功績》

  • 鳥全体へ+1/+1、トランプル、感染を与える。
  • 飛行によって戦闘ダメージを通しやすいため、通常のライフ40点を削り切れない盤面からでも毒カウンター10個を狙える。
  • 鳥を複数の対戦相手へ分散し、同じ戦闘で複数人を倒せる可能性がある。
  • 《矢来を上げよ》《サイクロンの裂け目》《自然の意志》によって妨害を減らしてから唱える。
  • 感染による勝利を採用していることは、対戦前に共有する。

勝ち手段2:《アクローマの意志》

  • チョコを戦場に残した状態で唱え、両方のモードを選ぶ。
  • 自軍へ飛行、警戒、二段攻撃、絆魂、破壊不能、すべての色からのプロテクションを与える。
  • 鳥が4~6体程度並んでいれば、複数の対戦相手を同時に倒せる可能性が高い。
  • 二段攻撃によって《風冠の者、ケストラル》《浄火の戦術家、デリーヴィー》《ファルコンとレッドウイング》などの戦闘ダメージ誘発を増やす。
  • 相手の全体除去に対応する防御札としても使用できる。

勝ち手段3:《破滅の終焉》

  • 序盤から中盤は、盤面に必要な鳥をライブラリーまたは墓地から探す。
  • Xが10以上になるように唱えれば、自軍すべてへ+X/+Xと速攻を与える。
  • 《三本木市》、チョコの土地加速、《精力の護符》《自然の意志》から大量のマナを用意する。
  • 鳥トークンを含む全軍を、そのまま致死量の戦力へ変換する。

勝ち手段4:《矢来を上げよ》

  • クリーチャー・タイプに「鳥」を選び、鳥でないクリーチャーをすべて手札へ戻す。
  • 自分のクリーチャーをほぼすべて残したまま、対戦相手のブロッカーを排除する。
  • 破壊不能を無視し、死亡誘発を発生させずに盤面を空ける。
  • 相手の鳥、多相、鳥トークンは残る点に注意する。
  • バウンス後の総攻撃か、《自然の意志》《大軍の功績》《アクローマの意志》へつなげる。

勝ち手段5:《サイクロンの裂け目》

  • 直前の対戦相手の終了ステップか、自分の攻撃前に超過で唱える。
  • 対戦相手全員の土地以外のパーマネントを手札へ戻す。
  • 自分の鳥、エンチャント、アーティファクトを残したまま総攻撃できる。
  • 《大軍の功績》《アクローマの意志》《破滅の終焉》がなくても、十分な鳥が並んでいれば直接決着を狙える。

勝ち手段6:追加ターン

  • 《時間操作》は5マナで追加のアンタップ、ドロー、土地プレイ、戦闘、チョコの誘発を得る。
  • 《アールンドの天啓》は鳥トークンを2体生成し、追加ターンにその鳥を攻撃へ参加させる。
  • 《自然の意志》で土地をアンタップした後、第2メイン・フェイズに追加ターン呪文を唱える動きが強力。
  • 追加ターンは単独で勝利するカードではなく、すでに作った鳥の盤面とチョコのエンジンをもう一度使用するためのカード。
  • 追加ターン中にもう1枚の追加ターン呪文を唱えて連続させる運用は行わない。

勝ち手段7:土地落下の大量誘発

  • チョコ、フェッチランド、《黒チョコボ》、代替中の《見事な再生》によって複数の土地を戦場へ出す。
  • 《チョコボのレース場》で鳥トークンを増やす。
  • 《黒チョコボ》で土地落下のたびに鳥全体のパワーを引き上げる。
  • 《旅するチョコボ》がいれば、各土地落下能力を追加でもう1回誘発させる。
  • 《精力の護符》によって、出した土地をマナとしても使用する。
  • 新しく生成した鳥には速攻がないため、同じターンに攻撃させる場合は《破滅の終焉》を組み合わせる。

勝ち手段8:チョコの統率者ダメージ

  • チョコは土地が戦場へ出るたび、ターン終了時までパワーが上がる。
  • フェッチランド、チョコ自身の攻撃能力、《黒チョコボ》によって1ターンに複数回強化できる。
  • 《救済の白鳥》で飛行カウンターを与えれば、継続的に攻撃を通しやすくなる。
  • 《アクローマの意志》の二段攻撃と組み合わせれば、21点以上の統率者ダメージを狙える。

勝ち手段9:鳥の継続強化

  • 《風冠の者、ケストラル》で鳥全体へ+1/+1カウンターを置く。
  • 《カンジーの補佐》で飛行を持つ攻撃クリーチャーを強化する。
  • 《つぶやきの呪文》で鳥全体を強化し、警戒を与える。
  • 《サブクエスト:チョコボ育成》の変身後は、土地落下によって鳥全体のパワーを上げる。
  • 一度で決着できない場合も、飛行鳥の打点を継続的に増やして対戦相手へ圧力をかける。

マリガン基準

  • 原則として土地3枚を確保する。
  • 土地2枚の場合は、1~2マナの加速と軽量鳥の両方がある手札を優先する。
  • 第1~第2ターンに出せる鳥を最低1枚確保する。
  • 緑マナ源を確保し、《極楽鳥》《金のガチョウ》《遥か見》《自然の知識》《三顧の礼》を使えるか確認する。
  • 第3~第4ターンまでに白、青、緑の3色を揃えられる手札を優先する。
  • 《時間操作》《アールンドの天啓》《大軍の功績》《アクローマの意志》などの重いカードが複数あり、初動がない手札は戻す。
  • 《破滅の終焉》は序盤に必要な鳥を探せるが、ほかの初動がない場合は積極的に残さない。
  • 代替中の《見事な再生》は序盤に単独で機能しないため、通常は初手で残さない。
  • 《ウルザの物語》《三本木市》などの無色土地だけで色マナを確保できない手札は戻す。
  • 《師範の占い独楽》《森の知恵》《神秘的負荷》があっても、土地と初動が不足している手札はキープしない。
  • チョコを唱えた次のターンに、チョコを含めて2~3体以上の鳥で攻撃できる手札が理想。

基本的なゲーム進行

序盤

  • 第1~第2ターンに軽量鳥かマナ加速を展開する。
  • 第3~第4ターンにチョコを唱えられる盤面を作る。
  • 鳥がいない状態でチョコだけを先に出すより、少なくとも1~2体の鳥を準備する。
  • 《神秘的負荷》《森の知恵》《リスティックの研究》を早期に置ける場合は、対戦相手の速度と手札を見て優先する。
  • 《師範の占い独楽》がある場合は、余ったマナでチョコの攻撃前の上部を整える。
  • 対戦相手が教示者や土地サーチを多用する場合は、《エイヴンの思考検閲者》を構える。
  • 《ウルザの物語》は色マナを出さないため、ほかの土地で白青緑を確保できるか確認してプレイする。

中盤

  • チョコと先に展開した鳥で攻撃し、手札と土地を増やす。
  • 《旅するチョコボ》《チョコボのレース場》《サブクエスト:チョコボ育成》を設置し、土地落下エンジンを作る。
  • 《自然の意志》を設置し、攻撃後の第2メイン・フェイズで再展開できる状態を作る。
  • 《精力の護符》によって、チョコから出した土地とタップイン土地をすぐ使用できるようにする。
  • 《オーラの破片》を置いた後は、鳥と鳥トークンの展開を相手の置物除去へ変換する。
  • 全体除去が予想される場合は、《巧みな隠蔽》《アクローマの意志》《羽信隊の随員》《救済の白鳥》を構える。
  • 必要以上に手札の鳥を展開せず、全体除去後に再展開できるカードを残す。
  • 《エラダムリーの呼び声》の探索先は盤面に応じて選ぶ。
    • 土地落下を伸ばす:《旅するチョコボ》
    • 統率者を守る:《救済の白鳥》《ロザリアの心、アンブロシア》
    • クリーチャーを処理する:《バッツとボコ》
    • パーマネントへ干渉する:《天駆ける恐喝者》
    • 手札または墓地から展開する:《風冠の者、ケストラル》
    • 墓地から小型鳥を戻す:《祖神の使徒、テシャール》
    • サーチを妨害する:《エイヴンの思考検閲者》
    • サーチを利用して引く:《司書、ワン・シー・トン》
    • 鳥トークンを増やす:《巣ごもりの鳩鷹》
  • 対戦相手全員を均等に攻撃する必要はなく、《自然の意志》やケストラルを誘発させやすい相手へ鳥を振り分ける。

終盤

  • 《矢来を上げよ》または超過《サイクロンの裂け目》でブロッカーを排除する。
  • 《大軍の功績》《アクローマの意志》《破滅の終焉》によって鳥全体の打点を致死量へ引き上げる。
  • 《自然の意志》による土地のアンタップから、《時間操作》《アールンドの天啓》へつなげる。
  • 追加ターンでは、ドロー、土地プレイ、チョコの攻撃誘発、鳥の戦闘ダメージ誘発をもう一度利用する。
  • 代替中の《見事な再生》では、墓地のフェッチランドと《ウルザの物語》を戻し、土地落下とマナ加速をまとめて発生させる。
  • 《精力の護符》と《旅するチョコボ》がある場合は、誘発の解決順と途中で出せるマナを確認する。
  • 《風冠の者、ケストラル》で手札や墓地の大型鳥を踏み倒し、全体除去後の盤面も再建する。
  • チョコが土地落下によって十分に大きくなった場合は、統率者ダメージも計算する。
  • 勝てる盤面では必要以上にエンジンを増やさず、妨害を構えながらフィニッシャーを優先する。

土地構成について

  • 土地は39枚とし、通常の土地プレイの安定性とチョコの攻撃能力の成功率を両立する。
  • 有効な通常フェッチランド9枚と《虹色の眺望》を採用し、色マナを整えながら土地落下を複数回発生させる。
  • 《繁殖池》《神聖なる泉》《寺院の庭》は基本土地タイプを持つアンタップイン可能な多色土地。
  • 《スパーラの本部》は3色を供給し、すべての有効なフェッチランドから探せる。
  • 《迷路庭園》《行き届いた書庫》《草萌ゆる玄関》は基本土地タイプを持つ諜報ランド。
  • 諜報ランドはタップインするが、必要なカードを上に残し、不要なカードを墓地へ置ける。
  • 《精力の護符》があれば、諜報ランドと《スパーラの本部》をすぐアンタップできる。
  • 《回復の温泉》《雲海》《豪勢な大通り》は、多人数戦では基本的にアンタップ状態で戦場へ出る。
  • 《冠水樹林帯》は青緑を供給し、終盤に不要になればカードへ変換できる。
  • 《アダーカー荒原》《低木林地》はアンタップインし、序盤の色マナを安定させる。
  • 《統率の塔》《マナの合流点》《反射池》《風変わりな果樹園》は3色の安定性を支える。
  • 《魂の洞窟》では原則として「鳥」を指定し、重要な鳥を打ち消されにくくする。
  • 《三本木市》では「鳥」を指定し、鳥が並んだ後の大量マナ源として使用する。
  • 《ミナス・ティリス》は、複数の鳥で攻撃するゲームプランを追加ドローへ変換する。
  • 《耐え抜くもの、母聖樹》《天上都市、大田原》《皇国の地、永岩城》は、土地枠から妨害を確保する。
  • 《チョコボキャンプ・安らぎの場》は緑マナ源として機能しながら、鳥の展開を支援する。
  • 基本土地4枚は《虹色の眺望》の探索先となり、《血染めの月》系の非基本土地対策を受けた後の最低限の色マナも確保する。
  • 《ウルザの物語》は色マナを出さないため、初手や序盤ではほかの土地との組み合わせを慎重に確認する。
  • 青のダブルシンボルを要求する《マナ吸収》《時間操作》《アールンドの天啓》があるため、無色土地をこれ以上大きく増やさない。
  • 《虹色の眺望》の代替中に使用する《ハッシュウッドの境界》はフェッチランドではないため、土地落下回数と墓地の土地枚数は完成形より少なくなる。

代替カード使用時の運用差

《嵐景学院の使い魔》使用時

  • 《この上なくよぼよぼな年より鳥》より1マナ重く、出来事による切削と呪文回収を行えない。
  • 白い呪文の不特定マナを軽減し、チョコや白い鳥の複数展開を助ける。
  • 1マナ鳥が減るため、マリガンでは《極楽鳥》《金のガチョウ》《マネドリ》をやや高く評価する。

《ガチョウの母》使用時

  • 《司書、ワン・シー・トン》の瞬速、相手のサーチへの誘発、即時ドローは再現できない。
  • チョコ、《自然の意志》《精力の護符》《三本木市》から得た大量のマナを大型飛行クリーチャーへ変換する。
  • 生成した食物を攻撃時のカード獲得へ変換し、長期戦の継戦能力を補う。

《オジュタイの龍語り、イーシャイ》使用時

  • 《ワシの王》の部族展開力とは異なり、対戦相手が呪文を唱えるたびに単体で成長する。
  • 全体除去後や鳥が少ない盤面でも、独立した大型飛行戦力になる。
  • 《アクローマの意志》の二段攻撃と組み合わせれば、少ない攻撃回数で大きなダメージを与えられる。

《見事な再生》使用時

  • 《巻物棚》による継続的な手札交換とライブラリー上部操作は行えない。
  • フェッチランド、《ウルザの物語》、魂力で使用した土地をまとめて戦場へ戻す。
  • 《精力の護符》がある状態では、戻した土地を即座にマナとして使用できる。
  • 墓地に土地が少ない序盤や、墓地対策を受けた後は弱くなる。
  • 墓地に土地が3枚以上あるかを、唱える際の最低限の目安とする。

《まばゆい拒絶》使用時

  • 《マナ吸収》の確定打ち消しと、次のメイン・フェイズのマナ獲得は再現できない。
  • 飛行クリーチャーをコントロールしている場合は、低コストで広い範囲の呪文へ対応できる。
  • 鳥がいない盤面では性能が下がるため、全体除去後の使用には注意する。

《ハッシュウッドの境界》使用時

  • 《虹色の眺望》のように基本土地を探さないため、土地落下を追加で発生させず、墓地にも土地を置かない。
  • アンタップインの緑白土地として序盤のテンポを維持する。
  • 青マナを出せないため、青のダブルシンボルを要求するカードとの組み合わせを確認する。

弱点と運用上の注意

  • チョコを唱える前に鳥を展開できないと、最初の攻撃誘発の出力が低くなる。
  • チョコが攻撃前に繰り返し除去されると、手札と土地を増やす中心エンジンが停止する。
  • 横並びするデッキなので、追放型、全体マイナス修整、全体バウンスの除去に注意する。
  • 《巧みな隠蔽》は破壊以外にも対応できるため、最も広い全体除去対策として慎重に使用する。
  • 《アクローマの意志》を防御に使うと主要フィニッシャーを1枚失うため、ゲームの残り手段を確認する。
  • 墓地対策を受けると、《祖神の使徒、テシャール》《コクマルガラスの救済者》《風冠の者、ケストラル》と、代替中の《見事な再生》の出力が下がる。
  • 《安らかなる眠り》などの常在型墓地対策は、《オーラの破片》《耐え抜くもの、母聖樹》で優先的に処理する。
  • 《プロパガンダ》《亡霊の牢獄》などの攻撃税は、鳥の横並びによる攻撃を大きく制限する。
  • 攻撃税を置くエンチャントは、《オーラの破片》《耐え抜くもの、母聖樹》《サイクロンの裂け目》で処理する。
  • 《矢来を上げよ》で「鳥」を選んだ場合、対戦相手の鳥、多相、鳥トークンは手札へ戻らない。
  • 《白鳥の歌》《大梟の小夜曲》で対戦相手へ与えた鳥トークンも《矢来を上げよ》では残る。
  • 《ウルザの物語》《三本木市》などの無色土地が重なると、白青緑の色拘束を満たしにくくなる。
  • 《自然の意志》は戦闘ダメージを与えなければ何もしないため、飛行ブロッカーや濃霧系呪文に注意する。
  • 《精力の護符》と《旅するチョコボ》の複数誘発では、スタック上の能力の数と土地をタップするタイミングを明確にする。
  • 戦闘中にマナを浮かせた場合、戦闘フェイズ終了後の第2メイン・フェイズまでそのマナを持ち越せない。
  • 《大軍の功績》による感染と、追加ターン呪文2枚は対戦前に共有する。
  • 《時間操作》と《アールンドの天啓》を連続して唱えず、対戦相手へ通常のターンを返す。
  • 鳥を必要以上に展開せず、全体除去後に再展開できる手札を残す。

最終評価

  • 鳥部族としての純度:非常に高い
  • ブラケット3での出力:上限寄り
  • 初動の安定性:高い
  • マナ基盤の安定性:非常に高い
  • 手札獲得能力:非常に高い
  • 妨害性能:非常に高い
  • 統率者と盤面の保護性能:高い
  • 全体除去への耐性:中~高
  • 劣勢からの再建能力:高い
  • 有利な盤面を勝利へ変える能力:非常に高い
  • 意図的な無限コンボへの依存:なし
  • チョコの攻撃誘発を中心に、上部操作、土地加速、土地落下、鳥トークン、戦闘ダメージ誘発が相互に連動する。
  • 《師範の占い独楽》《巻物棚》《森の知恵》《渦まく知識》がチョコの公開内容を整える。
  • 《旅するチョコボ》《精力の護符》《自然の意志》《チョコボのレース場》が土地とマナの爆発力を支える。
  • 《リスティックの研究》《神秘的負荷》《同族の発見》《司書、ワン・シー・トン》《風冠の者、ケストラル》が継戦能力を支える。
  • 《オーラの破片》《大梟の小夜曲》《白鳥の歌》《マナ吸収》《矢来を上げよ》《サイクロンの裂け目》によって、幅広い脅威へ対応できる。
  • 《大軍の功績》《アクローマの意志》《破滅の終焉》が明確なフィニッシャーとなる。
  • 《時間操作》《アールンドの天啓》は、完成した盤面とチョコの攻撃エンジンを有限でもう一度使用する。
  • 《ウルザの物語》は土地枠から《太陽の指輪》《師範の占い独楽》《精力の護符》へアクセスする。
  • 代替カード使用中もブラケット3上位の出力を維持するが、《巻物棚》《マナ吸収》《虹色の眺望》の入手によって安定性がさらに高まる。
  • 単に鳥を並べて強化するだけでなく、ドロー、妨害、保護、墓地利用、土地加速、追加ターン、複数の戦闘フィニッシャーを備えたブラケット3上限寄りの鳥部族デッキ。

誘発型能力チートシート

誘発型能力の基本

確認項目 内容
見分け方 原則として「〜とき」「〜たび」「〜の開始時に」で始まる能力。英語では When、Whenever、At。
スタック 誘発条件を満たすと自動的に誘発し、次にプレイヤーが優先権を得る前にスタックへ置かれる。
同時誘発 自分が同時に複数の能力を誘発させた場合、自分でスタックへ置く順番を決める。最後に置いた能力から解決する。
複数プレイヤー まずアクティブ・プレイヤーが自分の誘発を置き、その後ターン順に各非アクティブ・プレイヤーが置く。
対象 「対象」と書かれた能力は、スタックへ置く時点で対象を選ぶ。適正な対象がなければ、その誘発をスタックへ置けない場合がある。
「してもよい」 誘発自体は忘れずにスタックへ置き、実行するかどうかは解決時に選ぶ。対象を取る場合は、実行しない予定でも対象を選ぶ必要がある。
マナ マナ・プールのマナは、原則として現在のステップまたはフェイズが終わると失われる。
戦闘ダメージ 先制攻撃や二段攻撃がある場合、戦闘ダメージ・ステップが2回発生し、戦闘ダメージ誘発もそれぞれ発生し得る。
土地落下 フェッチランド自身が出たときと、探した土地が出たときは別々の土地の戦場入り。
同時に複数出る 鳥トークンが同時に3体出た場合、各鳥について条件を満たす誘発型能力が個別に誘発する。
章能力 英雄譚の章能力は誘発型能力だが、伝承カウンターが置かれたことによって誘発する。土地の戦場入りを直接の誘発条件とはしない。

《旅するチョコボ》の追加誘発判定

  • 自分がコントロールするパーマネントの誘発型能力だけが対象。
  • 土地または鳥が戦場に出たことによって誘発した能力を、追加でもう1回誘発させる。
  • 《旅するチョコボ》自身が鳥として戦場に出たことで誘発する能力も追加される。
  • 各誘発は別々にスタックへ置かれ、対象や選択肢を個別に選べる。
  • 置換効果、常在型能力、起動型能力、章能力、攻撃誘発、死亡誘発、戦闘ダメージ誘発には作用しない。
能力・イベント 追加でもう1回誘発するか 理由
《精力の護符》のアンタップ タップ状態の土地が戦場に出たことで誘発する。
チョコの土地落下 土地が戦場に出たことで誘発する。
《サッズのヒナチョコボ》の土地落下 土地が戦場に出たことで誘発する。
《チョコボのレース場》の鳥生成 土地が戦場に出たことで誘発する。
《黒チョコボ》の全体強化 土地が戦場に出たことで誘発する。
上陸鳥トークンの自己強化 土地が戦場に出たことで誘発する。
諜報ランドの諜報1 その土地自身が戦場に出たことで誘発する。諜報1を2回行う。
《金のガチョウ》の食物生成 鳥である《金のガチョウ》が戦場に出たことで誘発する。
《羽信隊の随員》の呪禁付与 鳥自身が戦場に出たことで誘発する。
《浄火の戦術家、デリーヴィー》の戦場入り能力 鳥自身が戦場に出たことで誘発する。
《エイヴンの阻む者》の戦場入り能力 鳥自身が戦場に出たことで誘発する。
《ロザリアの心、アンブロシア》の戦場入り能力 鳥自身が戦場に出たことで誘発する。
《ガチョウの母》の食物生成 鳥自身が戦場に出たことで誘発する。
《救済の白鳥》の追放能力 鳥が戦場に出たことで誘発する。
《バッツとボコ》のダメージ能力 鳥自身が戦場に出たことで誘発する。
《天駆ける恐喝者》の戦場入り能力 鳥自身が戦場に出たことで誘発する。
《オーラの破片》 鳥クリーチャーが戦場に出たことで誘発する。構築物など鳥でないクリーチャーでは追加されない。
《同族の発見》の鳥の戦場入り 鳥が戦場に出たことで誘発する。
《巣ごもりの鳩鷹》のカウンター 鳥クリーチャー・トークンが戦場に出た場合は追加される。構築物トークンでは追加されない。
《天球の見張り》 戦場に出た飛行クリーチャーが鳥なら追加される。
《サブクエスト:チョコボ育成》自身の戦場入り能力 × 戦場に出たのはエンチャントであり、土地でも鳥でもない。
《サブクエスト:チョコボ育成》が生成した鳥の二次誘発 生成された鳥が戦場に出たことによる《オーラの破片》などは追加される。
《ウルザの物語》の第I章 × 章能力は伝承カウンターが置かれたことによって誘発する。
《ウルザの物語》の第II章・第III章 × 章能力は伝承カウンターが置かれたことによって誘発する。
《桃源郷の探求者、チョコ》の攻撃能力 × 鳥が攻撃したことによる誘発であり、戦場入りではない。
《自然の意志》 × 戦闘ダメージを与えたことによる誘発。
《風冠の者、ケストラル》 × 戦闘ダメージを与えたことによる誘発。
《コクマルガラスの救済者》 × 飛行クリーチャーが死亡したことによる誘発。
《マネドリ》のコピー × 「戦場に出るに際し」の置換効果であり、誘発型能力ではない。
《ガチョウの母》の+1/+1カウンター × カウンターが置かれた状態で戦場に出る置換効果。食物生成の誘発は追加される。
《同族の発見》で「鳥」を選ぶ処理 × 戦場に出るに際して行う置換効果。
《チョコボキャンプ・安らぎの場》による追加カウンター × 次の鳥が追加カウンターとともに出る置換効果。

ターン進行・フェーズ別チートシート

開始フェイズ

フェーズ/ステップ カード名 誘発条件 効果・確認事項 旅するチョコボ
アンタップ・ステップ なし ターン開始時の処理 自分のパーマネントをアンタップする。スタックを使わず、このステップでは通常は優先権も発生しない。
アップキープ・ステップ 《神秘的負荷》 自分のアップキープの開始時 経年カウンターを置き、その数に応じた累加アップキープを支払う。支払わなければ生け贄に捧げる。 ×
ドロー・ステップ 《森の知恵》 自分のドロー・ステップの開始時 通常のターン起因処理で1枚引いた後、能力を解決して追加で2枚引ける。そのターンに引いたカードから2枚を選び、各カードについて4点を支払わなければライブラリー上へ戻す。 ×

戦闘前メイン・フェイズ

カード名 誘発条件 効果・確認事項 旅するチョコボ
《ウルザの物語》第I章 《ウルザの物語》が伝承カウンター1個とともに戦場に出る 無色マナを生み出す能力を得る。土地の戦場入りによる章誘発ではないため、旅するチョコボでは増えない。 ×
《ウルザの物語》第II章 自分の戦闘前メイン・フェイズ開始時に2個目の伝承カウンターが置かれる 構築物トークンを生成する起動型能力を得る。 ×
《ウルザの物語》第III章 自分の戦闘前メイン・フェイズ開始時に3個目の伝承カウンターが置かれる マナ・コストが0または1のアーティファクトを探して戦場へ出す。現在の主な候補は《太陽の指輪》《師範の占い独楽》《精力の護符》。解決後、状況起因処理で物語を生け贄に捧げる。 ×
《サブクエスト:チョコボ育成》 自分の戦闘前メイン・フェイズ開始時、鳥を4体以上コントロールしている 《黒チョコボ》へ変身する。条件は誘発時と解決時の両方で確認する。 ×
《黒チョコボ》 このパーマネントが《黒チョコボ》へ変身したとき ライブラリーから土地カード1枚を探し、タップ状態で戦場へ出す。その土地による土地落下誘発は旅するチョコボで追加される。 ×
《沈黙》 誘発ではない。勝利行動へ入る前に唱える 解決後、そのターン中は対戦相手が呪文を唱えられない。すでにスタックにある呪文、起動型能力、誘発型能力は止めない。

戦闘フェイズ:戦闘開始ステップ

カード名 誘発条件 効果・確認事項 旅するチョコボ
《巣ごもりの鳩鷹》 自分のターンの戦闘開始時 居住を行う。上陸能力を持つ鳥トークンなど、最も価値の高いトークンをコピーする。 ×
《巣ごもりの鳩鷹》 居住などでクリーチャー・トークンが戦場に出る 鳩鷹へ+1/+1カウンターを置く。出たトークンが鳥なら旅するチョコボで追加誘発する。 鳥なら○

戦闘フェイズ:攻撃クリーチャー指定ステップ

カード名 誘発条件 効果・確認事項 旅するチョコボ
《桃源郷の探求者、チョコ》 自分の鳥1体以上が攻撃したとき 攻撃した鳥の数だけライブラリー上を見る。その中から土地でないカードを最大1枚手札へ加え、土地を望む枚数タップ状態で戦場へ出し、残りを墓地へ置く。鳥の数は攻撃指定時の数を参照する。 ×
《同族の発見》 「鳥」を指定しており、鳥1体が攻撃するたび 攻撃した鳥1体につき1枚引く。鳥5体なら5回個別に誘発する。 ×
《ガチョウの母》 攻撃するたび 食物1つを生け贄に捧げてもよい。そうしたならカードを1枚引く。 ×
《カンジーの補佐》 攻撃するたび 飛行を持つ攻撃クリーチャーすべてがターン終了時まで+1/+1。チョコ自身は飛行を得ていなければ強化されない。 ×
《桃源郷の探求者、チョコ》《同族の発見》《ガチョウの母》《カンジーの補佐》 同時に条件を満たした場合 すべて自分の誘発なので好きな順番でスタックへ置く。先に解決したい能力を最後に置く。 ×

戦闘フェイズ:ブロック・クリーチャー指定ステップ

カード名 誘発条件 効果・確認事項 旅するチョコボ
固定の誘発なし ブロック指定後 《羽信隊の随員》《救済の白鳥》《ロザリアの心、アンブロシア》などを瞬速で唱えるタイミング。
《偵察》 誘発ではなく起動型能力 不利なブロックを受けた攻撃クリーチャーを戦闘から取り除き、アンタップできる。チョコの攻撃誘発はすでに成立している。

戦闘フェイズ:戦闘ダメージ・ステップ

カード名 誘発条件 効果・確認事項 旅するチョコボ
《浄火の戦術家、デリーヴィー》 自分のクリーチャー1体がプレイヤーへ戦闘ダメージを与えるたび パーマネント1つを対象とし、タップまたはアンタップしてもよい。ダメージを与えたクリーチャー1体につき1回誘発する。 ×
《自然の意志》 自分のクリーチャー1体以上がプレイヤーへ戦闘ダメージを与えるたび そのプレイヤーの土地をすべてタップし、自分の土地をすべてアンタップする。ダメージを与えたプレイヤーごとに1回誘発する。 ×
《風冠の者、ケストラル》 自分の鳥1体以上がプレイヤーへ戦闘ダメージを与えるたび そのプレイヤーごとに、鳥を手札か墓地から出す、各鳥へ+1/+1カウンターを置く、カードを引く、から1つ選ぶ。 ×
《ファルコンとレッドウイング》 プレイヤーへ戦闘ダメージを与えるたび 与えたダメージに応じた数の1/1飛行鳥トークンを生成し、自身を強化する。生成された鳥による戦場入り誘発は旅するチョコボで追加される。 本体は×、鳥の戦場入りは○
《天駆ける恐喝者》 プレイヤーへ戦闘ダメージを与えるたび 土地でないパーマネントを最大1つ対象として追放する。追放されている間、そのオーナーはそれを唱えられる。 ×
《好奇の造り手》 自分のクリーチャー・トークン1体がプレイヤーへ戦闘ダメージを与えるたび カードを1枚引く。鳥トークン3体が通れば3回誘発する。 ×
《オジュタイの龍語り、イーシャイ》 戦闘ダメージでは誘発しない 対戦相手が呪文を唱えるたびに成長するため、ここでは通常誘発しない。 ×
戦闘ダメージ誘発全般 先制攻撃または二段攻撃がある場合 先制攻撃ダメージと通常ダメージの各ステップで条件を満たせる。《アクローマの意志》による二段攻撃時は誘発回数を再確認する。 ×

戦闘フェイズ:戦闘終了ステップ

カード名 誘発条件 効果・確認事項 旅するチョコボ
固定の誘発なし 戦闘ダメージ解決後 攻撃クリーチャーは戦闘フェイズが終わるまで攻撃クリーチャーのまま。
《偵察》 誘発ではなく起動型能力 戦闘ダメージを与えた後でも、戦闘終了ステップ中に攻撃クリーチャーを戦闘から取り除きアンタップできる。
《自然の意志》などで浮かせたマナ 戦闘フェイズ終了前 戦闘フェイズが終わるとマナが失われるため、浮かせたマナはこのステップ中までに使う。最後の誘発後に土地をアンタップ状態で残せば、第2メインで改めて使用できる。

戦闘後メイン・フェイズ

カード名 誘発条件 効果・確認事項 旅するチョコボ
固定の開始時誘発なし 第2メイン開始 《自然の意志》《精力の護符》でアンタップした土地から追加展開する。
《時間操作》《アールンドの天啓》 誘発ではなくソーサリー 攻撃後に得たマナから追加ターンを得る。《アールンドの天啓》は鳥2体を生成するため、鳥の戦場入り誘発が発生する。 生成した鳥の戦場入りは○
《ミナス・ティリス》 誘発ではなく起動型能力 このターンに2体以上で攻撃していれば起動し、カードを1枚引く。
《見事な再生》 誘発ではなくソーサリー 墓地の土地をすべてタップ状態で戻す。各土地について土地落下、諜報、《精力の護符》などが誘発する。 各土地の誘発は○

終了フェイズ:終了ステップ

カード名 誘発条件 効果・確認事項 旅するチョコボ
《つぶやきの呪文》 自分の終了ステップの開始時 そのターンに唱えた呪文1つにつき、飛行を持つ鳥トークンを1体生成する。各鳥の戦場入り誘発を個別に確認する。 生成した鳥の戦場入りは○
《救済の白鳥》の遅延誘発 白鳥の能力で追放したクリーチャーがある場合、次の終了ステップ開始時 追放したクリーチャーを飛行カウンターが置かれた状態で戦場へ戻す。戻るカードが鳥なら鳥の戦場入り誘発が追加される。 鳥なら○
《カンジーの補佐》の再演 再演で生成したトークンがある場合、次の終了ステップ開始時 再演で生成されたトークンを生け贄に捧げる。 ×

終了フェイズ:クリンナップ・ステップ

カード名 誘発条件 効果・確認事項 旅するチョコボ
通常は固定の誘発なし ターン終了処理 手札上限まで捨て、クリーチャーのダメージを取り除き、ターン終了時までの修整を終了する。
《好奇の造り手》 常在型能力 これをコントロールしている間、自分の手札上限はなくなる。誘発型能力ではない。

フェーズを問わず確認する誘発型能力

プレイヤーが呪文を唱えたとき

カード名 誘発条件 効果・確認事項 旅するチョコボ
《リスティックの研究》 対戦相手が呪文を唱えるたび そのプレイヤーが1マナを支払わなければカードを1枚引いてよい。 ×
《神秘的負荷》 対戦相手がクリーチャーでない呪文を唱えるたび そのプレイヤーが4マナを支払わなければカードを1枚引いてよい。 ×
《帳簿裂き》 いずれかのプレイヤーが、そのターンで2つ目の呪文を唱えるたび 《帳簿裂き》が謀議する。各プレイヤーについてではなく、そのターン全体で各プレイヤー自身の2つ目を確認する。 ×
《オジュタイの龍語り、イーシャイ》 対戦相手が呪文を唱えるたび イーシャイへ+1/+1カウンターを1個置く。 ×
《天駆ける恐喝者》 他のプレイヤーが手札以外から呪文を唱えるたび カードを1枚引く。統率領域、墓地、追放領域、ライブラリーなどからの詠唱が該当する。 ×
《つぶやきの呪文》 呪文を唱えた時点では誘発しない そのターンに自分が唱えた呪文数を終了ステップの能力が参照する。 ×

鳥またはクリーチャーが戦場に出たとき

カード名 誘発条件 効果・確認事項 旅するチョコボ
《金のガチョウ》 自身が戦場に出たとき 食物トークンを1つ生成する。
《羽信隊の随員》 自身が戦場に出たとき 自分がコントロールする他のクリーチャー1体を対象とし、ターン終了時まで呪禁を与える。
《天球の見張り》 他の飛行クリーチャーが自分の戦場に出るたび ターン終了時まで+1/+1。出たクリーチャーが鳥なら追加誘発する。 鳥なら○
《エイヴンの阻む者》 自身が戦場に出たとき 呪文1つを対象として追放し、計画された状態にする。そのカードを後で唱えるためのコストを増加させる。
《浄火の戦術家、デリーヴィー》 自身が戦場に出たとき パーマネント1つを対象とし、タップまたはアンタップしてもよい。
《ロザリアの心、アンブロシア》 自身が戦場に出たとき 自分がコントロールする他のパーマネントを最大1つ手札へ戻してもよい。
《ガチョウの母》 自身が戦場に出たとき Xの半分を切り上げた数の食物を生成する。X個の+1/+1カウンターを置いて出る処理は置換効果であり追加されない。
《救済の白鳥》 自身または他の鳥が自分の戦場に出るたび 自分の飛行を持たないクリーチャーを最大1体追放し、次の終了ステップに飛行カウンターとともに戻す。
《バッツとボコ》 自身が戦場に出たとき 自分の他の各鳥が、対象とした対戦相手のクリーチャーへ自身のパワーに等しいダメージを与える。
《天駆ける恐喝者》 自身が戦場に出たとき 土地でないパーマネントを最大1つ対象として追放する。
《オーラの破片》 自分のクリーチャーが戦場に出るたび アーティファクトかエンチャントを最大1つ対象として破壊してもよい。出たクリーチャーが鳥なら追加誘発する。 鳥なら○
《同族の発見》 指定したタイプのクリーチャーが自分の戦場に出るたび 「鳥」を指定しているため、鳥1体につきカードを1枚引く。
《巣ごもりの鳩鷹》 自分のクリーチャー・トークンが戦場に出るたび 鳩鷹へ+1/+1カウンターを置く。鳥トークンなら追加誘発する。 鳥なら○
《サブクエスト:チョコボ育成》 エンチャント自身が戦場に出たとき 上陸能力を持つ2/2鳥トークンを1体生成する。この最初の能力自体は追加されない。 ×
《サブクエスト》が生成した鳥 鳥トークンが戦場に出たとき 《オーラの破片》《同族の発見》《救済の白鳥》《天球の見張り》《巣ごもりの鳩鷹》などを確認する。
《つぶやきの呪文》が生成した鳥 終了ステップに鳥トークンが戦場に出たとき 各鳥について戦場入り誘発を確認する。鳥3体なら各対応能力が3回誘発し、旅するチョコボがいれば合計6回になる。
《ファルコンとレッドウイング》が生成した鳥 戦闘ダメージ能力で鳥が戦場に出たとき 各鳥について戦場入り誘発を確認する。
《アールンドの天啓》が生成した鳥 呪文の解決中に鳥2体が戦場に出たとき 鳥の戦場入り誘発が各鳥について発生する。呪文の解決完了後にまとめてスタックへ置く。

土地が戦場に出たとき

カード名 誘発条件 効果・確認事項 旅するチョコボ
《桃源郷の探求者、チョコ》 土地1枚が自分の戦場に出るたび チョコがターン終了時まで+1/+0。
《サッズのヒナチョコボ》 土地1枚が自分の戦場に出るたび +1/+1カウンターを1個置く。
《ロザリアの心、アンブロシア》 土地1枚が自分の戦場に出るたび ターン終了時まで+1/+0。
《チョコボのレース場》 土地1枚が自分の戦場に出るたび 上陸能力を持つ2/2鳥トークンを1体生成する。
レース場・サブクエスト・キャンプの上陸鳥 土地1枚が自分の戦場に出るたび その鳥がターン終了時まで+1/+0。鳥トークンごとに個別に誘発する。
《黒チョコボ》 土地1枚が自分の戦場に出るたび 自分の各鳥がターン終了時まで+1/+0。
《精力の護符》 パーマネントが自分の戦場へタップ状態で出るたび そのパーマネントをアンタップする。旅するチョコボがいる場合、タップイン土地1枚につき2回誘発する。
《迷路庭園》 自身が戦場に出たとき 諜報1を行う。
《行き届いた書庫》 自身が戦場に出たとき 諜報1を行う。
《草萌ゆる玄関》 自身が戦場に出たとき 諜報1を行う。
《ウルザの物語》周辺の土地落下 土地として戦場に出たとき チョコ、ヒナチョコボ、レース場、《精力の護符》など周囲の土地戦場入り能力は追加される。章能力は追加されない。 周囲は○、章能力は×
フェッチランド フェッチ自身が出たときと、探した土地が出たとき 通常は土地戦場入りイベントが2回発生する。各イベントについてすべての土地落下誘発を確認する。
《見事な再生》 複数の土地が同時に戻ったとき 戻った土地1枚ごとに各土地落下能力が誘発する。《精力の護符》もタップインしたパーマネント1つごとに誘発する。

《精力の護符》と《旅するチョコボ》の処理順

順番 処理
1 土地がタップ状態で戦場に出る。
2 《精力の護符》が誘発し、《旅するチョコボ》によって追加でもう1回誘発する。
3 2つのアンタップ能力をスタックへ置く。
4 1つ目を解決し、土地をアンタップする。
5 2つ目の解決前に優先権を得たら、その土地をタップしてマナを出す。
6 2つ目を解決し、その土地を再びアンタップする。
7 マナ・プールに1マナを残し、土地もアンタップ状態にできる。
8 浮かせたマナは、そのステップまたはフェイズが終わる前に使う。

クリーチャーが死亡したとき

カード名 誘発条件 効果・確認事項 旅するチョコボ
《コクマルガラスの救済者》 自身または自分の他の飛行クリーチャーが死亡するたび 死亡したクリーチャーよりマナ総量が小さい、別のクリーチャー・カードを墓地から戦場へ戻す。死亡した飛行クリーチャー1体ごとに個別に誘発する。 ×
救済者で戻った鳥 鳥が墓地から戦場へ戻ったとき 《オーラの破片》《同族の発見》《救済の白鳥》など、鳥の戦場入り能力を確認する。

カードをサイクリングしたとき

カード名 誘発条件 効果・確認事項 旅するチョコボ
《敏捷な妨害術師》 このカードをサイクリングしたとき 自分がコントロールしていない起動型能力か誘発型能力を対象とし、打ち消す。サイクリング自体は起動型能力で、その後にこの能力が誘発する。 ×

誘発型能力ではない重要カード

カード名 能力の種類 確認事項
《旅するチョコボ》 常在型能力 土地または鳥の戦場入りで誘発する能力を追加する。自身は誘発型能力ではない。
《旅するチョコボ》 常在型能力 ライブラリー上を見て、上から土地をプレイし、鳥呪文を唱える許可を与える。
《マネドリ》 置換効果 戦場に出るに際してクリーチャーをコピーする。旅するチョコボではコピー処理を増やせない。コピー先が戦場入り誘発を持つなら、その能力は別途誘発する。
《ガチョウの母》 置換効果 X個の+1/+1カウンターが置かれた状態で戦場に出る。食物生成のみが誘発型能力。
《同族の発見》 置換効果 戦場に出るに際して「鳥」を選ぶ。選択自体は誘発ではない。
《嵐景学院の使い魔》 常在型能力 白と黒の呪文のコストを軽減する。
《守り翼の使い魔、エシオル》 常在型能力 対戦相手が統率者を対象とする呪文や能力のコストを増やす。
《エイヴンの思考検閲者》 常在型能力 対戦相手のライブラリー・サーチ範囲を上4枚へ制限する。
《九つの強風の守り手》 起動型能力 鳥3体をタップしてパーマネント1つを手札へ戻す。誘発ではない。
《偵察》 起動型能力 攻撃クリーチャーを戦闘から取り除きアンタップする。
《師範の占い独楽》 起動型能力 ライブラリー上3枚の並べ替えと、独楽をライブラリー上へ置くドロー能力。
《チョコボキャンプ・安らぎの場》 起動型能力・置換効果 鳥トークン生成は起動型能力。次の鳥へ追加カウンターを置く処理は置換効果。生成した鳥の戦場入りと土地落下は誘発型能力。
《三本木市》 起動型能力 鳥を指定し、条件を満たせば大量の鳥用マナを生み出す。
《ミナス・ティリス》 起動型能力 2体以上で攻撃したターンにカードを引く。
《沈黙》 呪文の効果 誘発型能力ではない。対戦相手の呪文を制限するが、起動型能力と誘発型能力は止めない。
《否定の力》 呪文 誘発型能力ではない。自分のターンでなければ青いカードを追放して代替コストで唱えられる。
《巧みな隠蔽》 呪文 誘発型能力ではなく、解決時にパーマネントをフェイズ・アウトさせる。
《ウルザの物語》の伝承カウンター配置 ターン起因処理・英雄譚のルール 戦場入り時と戦闘前メイン開始時にカウンターが置かれる処理自体は誘発型能力ではない。対応する章能力が誘発型能力。

各イベントでの確認順

鳥が戦場に出たら

  • 《旅するチョコボ》がいるか確認する。
  • その鳥自身の戦場入り能力を確認する。
  • 《天球の見張り》を確認する。
  • 《救済の白鳥》を確認する。
  • 《オーラの破片》を確認する。
  • 《同族の発見》を確認する。
  • 鳥がトークンなら《巣ごもりの鳩鷹》を確認する。
  • 同時に複数誘発した場合、対象と解決順を決める。
  • 《旅するチョコボ》がいれば、該当する各能力を追加でもう1回スタックへ置く。

土地が戦場に出たら

  • 《旅するチョコボ》がいるか確認する。
  • タップ状態なら《精力の護符》を確認する。
  • チョコの土地落下を確認する。
  • 《サッズのヒナチョコボ》を確認する。
  • 《ロザリアの心、アンブロシア》を確認する。
  • 《チョコボのレース場》を確認する。
  • 《黒チョコボ》を確認する。
  • 各上陸鳥トークンの自己強化を確認する。
  • 諜報ランド自身なら諜報1を確認する。
  • フェッチランドなら、探した土地についてもう一度同じ確認を行う。
  • 《旅するチョコボ》がいれば、該当する各能力を追加でもう1回スタックへ置く。

鳥を攻撃指定したら

  • チョコの能力を1回誘発させ、攻撃した鳥の総数を確認する。
  • 《同族の発見》を攻撃した鳥1体につき1回誘発させる。
  • 《ガチョウの母》が攻撃したか確認する。
  • 《カンジーの補佐》が攻撃したか確認する。
  • すべて自分の誘発なので、解決したい順番を考えてスタックへ置く。
  • 不利なブロックがあれば、《偵察》で鳥を救出できることを確認する。

戦闘ダメージを与えたら

  • ダメージを与えたプレイヤーごとに《自然の意志》を確認する。
  • ダメージを与えた鳥のいるプレイヤーごとに《風冠の者、ケストラル》を確認する。
  • ダメージを与えた各クリーチャーについて《浄火の戦術家、デリーヴィー》を確認する。
  • 《ファルコンとレッドウイング》自身が通ったか確認する。
  • 《天駆ける恐喝者》自身が通ったか確認する。
  • クリーチャー・トークンが通った数だけ《好奇の造り手》を確認する。
  • 二段攻撃中なら、先制攻撃ダメージ後と通常ダメージ後の両方で確認する。
  • 《自然の意志》が複数誘発した場合、解決の間に土地からマナを出せることを確認する。

対戦相手が呪文を唱えたら

  • 《リスティックの研究》の1マナを確認する。
  • クリーチャーでない呪文なら《神秘的負荷》の4マナを確認する。
  • そのプレイヤーにとってそのターン2つ目の呪文なら《帳簿裂き》を確認する。
  • 《オジュタイの龍語り、イーシャイ》へカウンターを置く。
  • 手札以外から唱えたなら《天駆ける恐喝者》でカードを引く。
  • 打ち消す必要があるか、《白鳥の歌》《大梟の小夜曲》《否定の力》を確認する。

自分の終了ステップに入ったら

  • 《つぶやきの呪文》を確認し、そのターンに唱えた呪文数を数える。
  • 《救済の白鳥》で追放したカードがあるか確認する。
  • 《カンジーの補佐》を再演していた場合、再演トークンを生け贄に捧げる。
  • 鳥トークンが出たら、鳥の戦場入りチェックを最初から行う。