meta data for this page
  •  

差分

このページの2つのバージョン間の差分を表示します。

この比較画面へのリンク

両方とも前のリビジョン前のリビジョン
次のリビジョン
前のリビジョン
gamble:keiba:20260808-sapporo11r [2026/08/08 13:35] nanaconagamble:keiba:20260808-sapporo11r [2026/08/08 14:08] (現在) – [最終見解] nanacona
行 1: 行 1:
 ===== 第31回 エルムステークス GIII ===== ===== 第31回 エルムステークス GIII =====
  
-==== レース概要 ====+^ 予想 ^ 馬名 ^ 評価 ^ 
 +| ◎ | **3 ルクソールカフェ** | 地力最上位。札幌1700m経験と道悪実績まで確認でき、本命へ | 
 +| ○ | **8 ウェイワードアクト** | 前走圧勝。展開を自ら作れる強みは大きい | 
 +| ▲ | **11 ペリエール** | 昨年覇者。北海道ダ1700m3戦3勝のコース巧者 | 
 +| △ | **5 テーオーパスワード** | 近況絶好。小回り1700mへの対応が鍵 | 
 +| △ | **4 ナチュラルライズ** | 復活ならここ。右回り+札幌1700mは好条件 | 
 +| △ | **10 オメガギネス** | GⅠ級相手でも通用する地力。57kgも魅力 | 
 +| △ | **2 レヴォントゥレット** | 函館1700mで連続2着。安定感あり | 
 +| △ | **9 ヒルノハンブルク** | 4歳上昇馬。北海道1700mで崩れていない |
  
-^ 項目 ^ 内容 ^ +==== 結論 ====
-| レース | 第31回 エルムステークス GIII | +
-| 競馬場 | 札幌競馬場 | +
-| コース | ダート1700m・右 | +
-| 発走 | 15:25 | +
-| 頭数 | 11頭 | +
-| 当日馬場 | 稍重(当日昼時点) |+
  
-==== 札幌ダト1700mの特徴 ====+**◎3ルクソルカフェを中心視。**
  
-  * スタートから1コーナーまでが短く序盤の位置取りが重要。 +武蔵野S勝ちサウジC5着という実績から、今回のメーでは能力の最高到達点が最上
-  * 札幌はコーナーが大きく緩やかで、コーナーでもスピードが落ちにくい。 +
-  * 最後の直線は約264m。 +
-  * 残り600m付近から各馬が動き始めるログスパト戦になりやすい。 +
-  * 単純な「逃げ・先行有利」ではなく、好から3~4コーナーで長く脚を使える馬が理想。 +
-  * 後方一気型は直線だけでは届きにくく、早めに動く必要がある。 +
-  * 今年は11頭立てのため、多頭数戦ほど外を回すロスや包まれるリスクは大きくない。 +
-  * 当日は稍重で、乾いた良馬場よりもスピードを維持しやすい条件+
  
-==== 想定展開 ====+全出走履歴を再確認すると、2歳時に札幌ダ1700mを2戦。新馬4着の翌週には重馬場の未勝利戦で勝ち馬とタイム差なしの2着だった。
  
-基本的には8ウェイワードアクトが前へ行く可能性が高い+さら国内稍重で3戦3勝
  
-  * 8ウェイワードアクトが逃げまた逃げを見る好位。 +追い切り内容も良く現在「最も能力が高い」と「今回最も勝」の双方位と判断する。
-  * 2レヴォントゥレット、5テーオーパスワード、1アクションプランなどが好位。 +
-  * 3ルクソールカフェ、4ナチュラルライズ、11ペリエールなどがその後ろ。 +
-  * 10オメガギネス、6ヴァルツァーシャルなどは中団~後方から。 +
-  * 前半から極端なハイペースになるより、向正面までは比較的落着き、3コーナー付近から一気にペースアップる展開を想定。 +
-  * 8ウェイワードアクトは逃げなければ駄目な馬ではなく、番手でも対応可能。 +
-  * 8を射程圏に入れながら運べる3ルクソールカフェ、11ペリエール、5テーオーパスワードに展開の利がある。+
  
-==== 各馬の札幌・北海道1700m経験 ====+対抗は8ウェイワードアクト。
  
-^ 馬 ^ 札幌ダ1700m ^ その他北海道ダ1700m ^ 評価 ^ +前走マリーンSでは自身初の1700mながら58kgを背負、1分42秒8で3馬身半差の今回は57kg。逃げに限定されない先行力もあり、レース展開自分で作れる強みでは3を上回る。
-| 1 アクションプラン | なし | 2024大沼S 3着 | 1700m適性はある | +
-| 2 レヴォントゥレット | なし | 2026大沼S 2着、マリーンS 2着 | 北海道1700m適性は非常に高い +
-ルクソールカフェ | 新4着、未勝利2着 | ― | 同コース経験済み。重馬場でタイム0.02着 | +
-| 4 ナチュラルライズ | 新馬1着 | ― | 同コース利実績あり | +
-| 5 テーオーパスワード | なし | なし | 小回り1700mが今回の未知要素 | +
-| 6 ヴァルツァーシャル | 2025エルムS 10着 | ― | 昨年同条件大敗マイナス | +
-| 7 テーオードフォン | 2024エルムS 3着、2025年8着 | 函館・福島・小倉1700m実績多数 | コース適性は高いが近況不足 | +
-| 8 ウェイワードアクト | なし | 2026マリーンS 1着 | 初1700mだった前走圧勝 | +
-| 9 ヒルノハンブルク | なし | 2026大沼S 3着、マリーンS 3着 | 北海道1700m安定 | +
-| 10 オメガギネス | なし | なし | 地力高いが札幌1700mは未知 | +
-| 11 ペリエール | 新馬1着、2025エルムS 1着 | 2025大沼S 1着 | 北海道ダ1700m 3戦3勝 |+
  
-==== 終評価 ====+単穴11ペリエールは昨年のエルムS勝ち馬。札幌1700m2戦2勝、函館1700mを含めれば北海道ダ1700m3戦3勝。今日と同じ稍重の札幌1700mを昨年快勝しており、**舞台適性だけならメンバー上位。**
  
-^ 印 ^ 馬 ^ 総合評価 ^ +本紙の中は、
-| ◎ | 3 ルクソールカフェ | 能力最上位候補。札幌1700m経験もあり、稍重実績も優秀 | +
-| ○ | 8 ウェイワードアクト | 前走函館1700m圧勝。展開を自分で作れる強み | +
-| ▲ | 11 ペリエール | 昨年覇者。北海道ダ1700m3戦3勝という抜群舞台適性 | +
-| △ | 5 テーオーパスワード | 近況・能力・調教は非常に良い。小回り1700mだけ未知 | +
-| △ | 4 ナチュラルライズ | 不振だが札幌1700m勝ちあり。条件好転で復活候補 | +
-| △ | 10 オメガギネス | GIでも通用する地力。57kgへの斤量減も好材料 | +
-| △ | 2 レヴォントゥレット | 北海道1700mで連続2着。ただし8との比較で分が悪い | +
-| △ | 9 ヒルノハンブルク | 4歳の上昇馬。函館1700mで連続3着調教も良好 | +
-| ― | 1 アクションプラン | 1700m適性はあるが前走平安S14着からの立て直しが必要 | +
-| ― | 6 ヴァルツァーシャル | 現在の能力は足りるが昨年同条件10着が大きな減点 | +
-| ― | 7 テーオードレフォン | 札幌・1700m適性は十分だが近況不足 |+
  
-==== ◎ 3 ルクソールカフェ ====+**3ルクソールカフェ ≧ 8ウェイワードアクト > 11ペリエール**
  
-  * 武蔵野Sを1分35秒2で勝利し、レーティング115。 +の3
-  * サウジCでも5着・レーティング112で、今回メンバーでは最高到達点が最上位級。 +
-  * 前走安田記念11着は芝のため、今回のダート能力評価では大きく割り引かない。 +
-  * 2歳時に札幌ダ1700mを2戦している。 +
-    * 新馬戦:4着。 +
-    * 未勝利戦:重馬場で2着、勝ち馬とタイム差0.0。 +
-  * 「初の札幌1700m」という当初の認識は誤りであり、この修正によって○から◎へ昇格。 +
-  * 国内では稍重3戦3勝、重馬場でも札幌未勝利戦2着。 +
-  * 右回りでも十分な実績がある。 +
-  * 追い切り評価も今回のメンバー中トップ級。 +
-  * 東京1600m向きの能力だけでなく、札幌1700mへの適応経験まで確認できたため、現在は「最も強い馬」と「今回最も勝つ可能性が高い馬」の両方で最上位評価+
  
-==== ○ 8 ウェイワードアクト ====+5テーオーパスワードがこれを追う構図と見る。
  
-  * 前走マリーンSを函館ダ1700m・良で1分42秒8。 +---
-  * 58kgを背負い、2着レヴォントゥレットに3馬身半差の完勝。 +
-  * 今回は57kgへ斤量減。 +
-  * 前走が自身初の1700mだったが、いきなり非常に高い適性を示した。 +
-  * ブリンカー装着後の安定感が高い。 +
-  * 逃げだけでなく番手でも競馬可能。 +
-  * 今日の展開を自分自身で作れることが最大の強み。 +
-  * 札幌自体は未経験。 +
-  * 能力上限と札幌実績を再確認した結果、3ルクソールカフェを上に取って◎から○へ変更。 +
-  * 馬自身への評価を下げたわけではなく、3の減点材料が消えたことによる順位変更。+
  
-==== ▲ 11 ペリエール ====+==== 展開予想 ====
  
-  * 2025年エルムS勝ち +^ 位置 ^ 想定馬 ^ 
-  * 昨年も札幌ダ1700m・稍重という今回と非常に近い条件。 +| ハナ候補 | 8 ウェイワードアクト | 
-  * 昨年は1分43秒5、2着に2馬身半差。 +| 好位 | アクションプラン、2 レヴォンゥレ5 テーオーパワード | 
-  * 札幌1700mは新馬戦と昨年エルムSの2戦2勝。 +| 好位~中団 | ルクソールカフェ4 ナチュラルライズ、11 ペリエール | 
-  * 函館1700mの2025大沼Sも勝利。 +| 中団~後方 | 6 ヴァルツァーシャル、9 ヒルノハンブルク、10 オメガギネス |
-  * 北海道ダ1700mは3戦3勝。 +
-  * 今回の舞台適性だけなら11頭中トップと考えられる。 +
-  * 今年は58kg6歳、休み明けという点が昨年よりマイナ +
-  * 総合能力では3、現在の勢いと展開面では8を上に取るため▲。 +
-  * ○にかなり近い強い▲。+
  
-==== △ 5 テーオーパスワード ====+8ウェイワードアクトが自然に先手を取る公算が大きい。
  
-  * 前走アハルテケSを58kgで4馬身差勝ち。 +ただし何が何でも逃げたいタイプではく、内から他馬主張すれば番手でも対応可能。そのため激しい先行争より、**平均程度の入りから3コーナー以降に加速する持続戦**を想定する
-  * レーティング110。 +
-  * オアシスSでも2着。 +
-  * 5歳・57kg・近況良好。 +
-  * 追切りも高評価。 +
-  * ケンッキーダービー5着あり、1700mという距離そのものへの不安は小さ。 +
-  * 一方札幌・函館1700mは未経験。 +
-  東京1600mから札幌1700mへのコース形態変化が最大の未知要素。 +
-  陣営から「輸送で汗かく馬」というコメントがあり、当日の馬体重・発汗状態を特に確認したい+
  
-==== △ 4 ナチュラルライズ ====+札幌ダ1700mは最後の直線が短く、直線だけの差しでは間に合いにくい。
  
-  * 3歳時には羽田盃、東京ダービーなどを圧。 +負所は3~4コーナー
-  * 札幌ダ1700mの新馬戦を6馬身差で勝利。 +
-  * 右回りの方が良いと以前から評価されている。 +
-  * 近走東京大賞典、フェブラリーS、かしわ記念、帝王賞と古馬トップ級を相手に敗戦が続く。 +
-  * ただしフェブラリーS7着は13番手から上がり35秒7、勝ち馬から0.8秒差で、完全な能力低下とは考えにくい。 +
-  * 不振の原因は単純な早熟や能力喪失ではなく、以下の複合要因と見る。 +
-    * 3歳限定戦から古馬GI級への相手強化。 +
-    * 元来の気性・折り合い・走法の難しさ。 +
-    * 3歳後半からの疲労や調整の難しさ。 +
-    * 左回りなど条件不適合。 +
-    * 4歳になってからの成長停滞・能力低下の可能性。 +
-  * 最近は「行きたがる」問題から、逆に必要なところで反応させる問題へ変化している可能性がある。 +
-  * 帝王賞では控える競馬を試すなど、陣営も競馬を作り直している途中。 +
-  * 今回は右回り+実績のある札幌1700m+GIからGIIIへの相手弱化で、復活するなら好条件。 +
-  * 一方で59kgは大きな負担。 +
-  * 好位で折り合い、3~4角から動いて直線でもう一度伸びれば、勝てなくても復活傾向と評価できる。 +
-  * 今回も勝負所で手応えを失い大きく負けるなら、能力自体の停滞・低下をより強く疑う必要がある+
  
-==== △ 10 オメガギネス ====+8を射程圏に入れながら早めに動ける3、11、5に向く展開と読む。
  
-  フェブラリーS5着・レーティング111。 +**展開利:8ウェイワードアクト**
-  * 重賞2着複数回など、今回のGIIIなら能力上位。 +
-  * 前走マーチSは59kgで7着。 +
-  * 今回は57kgまで斤量減。 +
-  * 札幌・北海道1700m経験はない。 +
-  * 休み明けの仕上がりがポイント。 +
-  * 8ウェイワードアクトが楽に前へ行く展開では、後方から早めに捕まえに行かなければならない。 +
-  地力は高いが展開面で一段下げて△。+
  
-==== △ 2 レヴォントゥレット ====+**展開対応力:3ルクソールカフェ**
  
-  今年の函館で大沼S2着、マリーンS2着。 +**好位差し怖い:11ペ5テーオーパスワード**
-  * 北海道1700mへの適性は十分証明済み。 +
-  * 好位で安定して運べる。 +
-  * 問題は8ウェイワードアクトとの直接比較。 +
-  * 前走マリーンSでは8に0.6秒差。 +
-  * 前走斤量はレヴォントゥレット56.5kgウェイワードアクト58kg。 +
-  今回は両馬57kgとなるため、前走より8側に有利な斤量関係。 +
-  今年すでにかなり多く使われており、疲労状態も確認したい。+
  
-==== △ 9 ヒルノハンブルク ====+---
  
-  * 4歳の上昇馬。 +==== コス診断 札幌ダ1700m ====
-  * 3勝クラス勝利後、大沼S3着、マリンS3着。 +
-  * 北海道1700mのOPでも安定している。 +
-  * 現時点の絶対能力では3、8、11などにまだ差がある。 +
-  * 一方、若い4歳馬なので前走からさらに成長している可能性を取れる。 +
-  * 追い切り評価も良好。 +
-  * 人気の低さ自体は評価を下げる理由にしない。 +
-  * 夏の北海道で連戦しているため、馬体減や疲労感には注意。+
  
-==== アクションプラン ====+札幌ダ1700mはスタートから1コーナーまでが短く、序盤の位置取りが重要。
  
-  * 総武S2着、マチS2着があり、GIIIなら能力は足りる。 +一方でコナーそのもの大きく緩やかで、向正面から3~4コーナーにかけもスピードが落ちにくい。
-  * 2024年大沼S3着があり、1700m自体対応可能。 +
-  * 前走平安S14着崩れ方が大きい。 +
-  * 今回は舞台不適性消すのではなく前走からの立直しを確認できなため無印+
  
-==== 6 ヴァルツァーシャル ====+最後の直線は約264m。
  
-  * ポルックスS2着、マーチS4着、平安S2着で現在能力高い。 +ため理想は、
-  * 7歳でも大きな能力低下は感じさせない。 +
-  * 一方2025年エルムSで札幌1700m・稍重・57kgという今回と非常に近い条件を走り10着、勝ち馬ペリエールから2.4秒差。 +
-  * 現状の能力だけなら印候補だが、昨年の同条件大敗を重く見て無印。+
  
-==== 7 テドレフォン ====+**好位確保 → 3コから進出 → 長く脚を使う競馬。**
  
-  * 2024年エルムS3着。 +単純逃げ先行有利ではなく、早めに動いても止まらない持続が要求される
-  * 札幌・函館・福島・小倉ど1700m実績が豊富。 +
-  * 舞台適性そのものは高い。 +
-  * ただし今年の大沼S8着、マリーンS6着。 +
-  * 今回はコース不適性ではなく、現在の能状態を理由に無印+
  
-==== 馬体重・パドックで重点確認す馬 ====+今年は11頭立て。多頭数ほど包まれ危険や外を回すロスは大きくなく、比較的能力を発揮しやすい組み合わせ。
  
-^ 優先度 ^ 馬 ^ 体重目安 ^ 主な確認事項 ^ +当日は稍重。乾いた良場よりもードを維持しやすく、前で運べ有力馬には基本的に悪くない条件
-| 最重要 | 5 テーオーパード | 488~494kg前後 | 輸送減り発汗、腹の巻き上がり | +
-| 最重要 | 4 ナチュラルライズ | 498~506kg後 | 精神状態、歩様、活気 | +
-| 重要 | 2 レヴォントゥレット | 488~494kg前後 | 連戦疲労、トモの張り | +
-| 重要 | 10 オメガギネス | 496~502kg前後 | 休み明けの太め残り | +
-| 重要 | 11 ペリエール | 486~494kg前後 | 久々も締まっていか | +
-| 確認 | 3 ルクソールカフェ | 540~548kg前後 | 大幅減、イレ込み、発汗過多がないか | +
-| 確認 | 8 ウェイワードアクト | 538~546kg前後 | 力み過ぎず活気があるか | +
-| 穴候補して重要 | 9 ヒルノハンブルク | 466~472kg前後 | 夏の連戦によ馬体減・疲労 |+
  
-==== 5 テーオーパスワードの馬体チェック ====+---
  
-  * 近2走は492kgでオアシスS2着、アハルテケS1着。 +==== 有力馬診断 ====
-  * 488~494kgなら理想的。 +
-  * 484~486kgでも数字だけなら許容だが、発汗や腹回りを確認。 +
-  * 480kg以下なら輸送による消耗を強く疑う。 +
-  * 496~500kg程度なら、体が緩くなければ問題なし。 +
-  * 夏なので多少の発汗だけではマイナスにしない。 +
-  * 首・胸・股間まで強く発汗し、腹が巻き上がり、落ち着きもない場合は大きなマイナス。 +
-  * 490kg前後で発汗が少なく、歩様に活気があれば評価を上げられる。+
  
-==== 4 ナチュラライズの馬体チェック ====+=== ◎ 3 ルクソールカフェ ===
  
-  * 東京大賞典501kg、フェブラリーS506kg、かしわ記念494kg、帝王賞500kg。 +^ 項目 ^ 評価 ^ 
-  * 東京ダービー勝利時499kg。 +| 能力 | ★★★★★ | 
-  * 498~506kgが理想。 +| 近況 | ★★★★☆ | 
-  * 492~510kg程度なら数字だけでは問題なし。 +| 札幌1700m | ★★★★☆ | 
-  * 488kg以下ならマイナス。 +| 道悪 | ★★★★★ | 
-  * 514kg以上なら太め残りを疑う。 +| 展開 | ★★★★☆ | 
-  この馬は体重より精神状態の方が重要。 +| 総合 | **本命** |
-  理想は「落ち着いているが、眠そうではない」状態。 +
-  頭を高くして周囲を気にしすぎたり、立ち止まったりするのはマイナス。 +
-  逆に妙におとなしく、トボトボ歩く状態も警戒。 +
-  * 後肢の踏み込みが深く、大股で集中して歩いていれば好材料。 +
-  * 500kg前後で程よく気合が乗っていれば復活期待を高められる。+
  
-==== 2 レヴォトゥレットの馬体チェック ====+武蔵野Sを1分35秒2で制し、ーティグ115。サウジCでも5着と、能力比較では今回最上位。
  
-  * 直近482kg→488kg→492kg。 +札幌1700m2歳時2戦経験
-  * 488~494kgなら問題なし。 +
-  * 484~486kgなら少し注意。 +
-  * 482kg以下なら夏の連戦よる消耗を疑う。 +
-  * 馬体重だけでなくトモの張り、腹回り、歩く勢いを確認。 +
-  * 490kg前後を維持して活気十分なら「使い詰め」の懸念をかなり減らせる+
  
-==== 10 オメガギネスの馬体チェック ====+重馬場未勝利戦では勝ちとタイム差なしの2着。現在より遥かに完成前の時期だったことを考えれば十分な内容。
  
-  * 武蔵野S494kg、根岸S500kg、フェブラリーS498kg、マーチS496kg。 +稍重では国内3戦3勝
-  * 496~502kgなら理想。 +
-  * 504~506kgは見た目次第で許容。 +
-  * 508kg以上なら太め残りを警戒。 +
-  * 腹が大きいだけでは判断せず、肩やトモの輪郭、歩様を見る。 +
-  * 500kg前後で締まっていれば休み明けでも高評価可能+
  
-==== 11 ペリエール馬体チェック ====+今回追い切り内容も上位評価で、札幌適性への疑問が解消された以上、本命評価が妥当と判断。
  
-  昨年エルムS勝利時486kg。 +**死角:東京1600mほど能力を発揮しやすい舞台い可能性。**
-  今年フェブラリーS、オアシスSは492kg。 +
-  * 486~494kgなら問題な。 +
-  * 482kg以下ならやマイナス。 +
-  * 498kg以上も筋肉に張りがあり歩様が軽ければ問題 +
-  久々なので、腹回りや肩・トモが緩く見えないかを重視。+
  
-==== ルクソールカフェの馬体チェック ====+**勝ち筋:8を見ながら好位~中団。3角から進出して直線で捕える。**
  
-  * 武蔵野S勝利時544kg。 +---
-  * チャンピオンズC550kg。 +
-  * 安田記念544kg。 +
-  * 540~548kgなら非常に安心。 +
-  * 536~550kgは十分許容。 +
-  * 532kg以下なら輸送減りを警戒。 +
-  * 554kg以上なら太め残りを見た目で確認。 +
-  * 本命評価を大きく下げるのは「大幅な馬体減+強い発汗・イレ込み」が同時に出た場合。 +
-  * 544kg前後で落ち着いて歩いていれば、馬体面から◎を疑う必要はほぼない。+
  
-===8 ウェイワードアクトの馬体チェック ====+=== ○ 8 ウェイワードアクト ===
  
-  * 前走マリーンS勝利時540kg。 +^ 項目 ^ 評価 ^ 
-  * 根岸S548kg、名古屋543kgなど大型馬として安定。 +| 能力 | ★★★★☆ | 
-  * 538~546kgなら理想。 +| 近況 | ★★★★★ | 
-  * 534~550kgは許容。 +| 1700m | ★★★★★ | 
-  * 530kg前後以下なら少し警戒。 +| 展開 | ★★★★★ | 
-  前走圧勝後だけに、必要以上に気持ちが入りすぎていないかを見る。 +| 総合 | **対抗** |
-  大股で堂々と歩き、周囲を過剰に気にしていなければ良い。 +
-  首を振り続ける、強い発汗、過度な力みが同時に出る場合はマイナス。+
  
-==== 9 ヒルノハブルクの馬体チェック ====+前走マリーSが圧巻。
  
-  * 3勝クラス勝利時472kg。 +58kgを背負って逃げ、函館1700mを1分42秒8レヴォトゥレット3馬身半差けた。
-  * 大沼S466kg +
-  * マリーS468kg。 +
-  * 466~472kgなら良好。 +
-  * 462~464kgなら少し注意。 +
-  * 460kg以下なら夏の連戦よる疲労強く疑う。 +
-  * 472~476kg程度まで戻し、体が緩くなればむしろ好材料。 +
-  * 毛艶、トモの張り、後肢の踏み込みを確認し+
  
-==== 当日の評価を動かすポイント ====+今回は57kg。
  
-  * 3ルクソールカフェ +札幌経験こそないのの、函館1700m4コーーへ対応は十分証明した。
-    * 馬体・気配に明確異常がなければ◎維持。 +
-    * 大幅減+強イレ込みなら8と◎○入れ替えを検討。 +
-  * 8ウェイワードアクト +
-    * 540kg前後で落ち着いていれば○維持。 +
-    * 気負いすぎや異常な発汗がなければ大きな減点不要。 +
-  * 11ペリエール +
-    * 490kg前後で締まっていれば▲評価へ信頼度上昇。 +
-    * 久々による太め感が強ければ5との順位を再考。 +
-  * 5テーオーパスワード +
-    * 490~494kg前後輸送の影響が見られなければ大きく評価アップ。 +
-    * 今最も馬体重発表で評価が動きやすい馬。 +
-  * 4ナチュラルライズ +
-    * 500kg前後+適度な気合+大股歩様なら復活期待を上げる。 +
-    * 過度なイレ込み、まは逆に覇気のない状態なら評価を下げる+
  
-==== 現時点でのレースの見方 ====+逃げても番手も競馬でき、今回最も自分形へ持ち込みやすい馬。
  
-  上位3頭は3ルクソールカフェ、8ウェイワードアクト、11ペリエール。 +**死角:札幌のは未経験最高能力では3一歩譲る。**
-  3は総合能力と条件適性。 +
-  * 8は現在の勢いと展開を自分で作れる点。 +
-  * 11は札幌・北海道1700mへ圧倒的なコース適性。 +
-  * 5テーオーパスワードは能力的には上位3頭に割って入れるが、小回り1700mと輸送状態を確認したい。 +
-  * 4ナチュラルライズは現状成績だけなら強く推せないが、今回の条件復活に非常に適している +
-  * 9ヒルノハンブルクは現時点の能力では上位馬が、4歳馬としての上積みが最も期待できる一頭 +
-  人気やオッズは評価の中心には置かず、能力、適性、近況、斤量、展開、調教、当日の状態を優先する。+
  
-==== 予想変更履歴・重要な修正点 ====+**勝ち筋:主導権を握り、3~4角でも後続に脚を使わせてそまま押し切る。**
  
-  * 当初は8ウェイワードアクトを◎、3ルクソールカフェを○とした。 +---
-  * その際「ルクソールカフェは初の札幌1700m」と誤認していた。 +
-  * 全出走履歴を再確認した結果、ルクソールカフェは2歳時に札幌ダ1700mを2戦していることを確認。 +
-  * 特に未勝利戦では重馬場で勝ち馬とタイム差0.0の2着。 +
-  * このため「札幌1700mへの適性が未知」という最大の減点を撤回。 +
-  * 能力上限、稍重実績、追い切り、札幌経験を総合し、3ルクソールカフェを◎へ変更。 +
-  * 8ウェイワードアクトは評価を下げたのではなく、3の評価上昇によって○へ。 +
-  * 当日稍重となったことで、昨年同じ札幌1700m稍重のエルムSを勝った11ペリエールを強く再評価。 +
-  * 全履歴確認により、4ナチュラルライズの札幌1700m新馬勝ちも再評価し、無印から△へ。 +
-  * 6ヴァルツァーシャルは近況だけなら評価できるものの、昨年同条件エルムS10着を重く見て無印へ変更。+
  
-==== 最終的な能力・適性イメジ ====+=== ▲ 11 ペリエル ===
  
-  * 総合最上位3 ルクソールカフェ +^ 項目 ^ 評価 ^ 
-  展開現在い最上位8 ウェイワードアクト +| 能力 | ★★★★☆ | 
-  * 舞台適性最上位11 ペリエール +| コース | ★★★★★ | 
-  現在の充実度が高い:5 テーオーパスワード +| 道悪 | ★★★★★ | 
-  復活なら怖い:4 ナチュラルライズ +| 近況 | ★★★☆☆ | 
-  地力で怖い:10 オメガギネス +総合 | **強い単穴** | 
-  北海道1700m安定型2 レヴォントゥレット + 
-  * 上昇余地大:9 ヒルノハンブルク+昨年のエルムS勝ち馬。 
 + 
 +札幌ダ1700mは新馬戦と昨年エルムSの2戦2勝。 
 + 
 +函館の大沼Sも含め、北海道ダ1700mは3戦3勝。 
 + 
 +昨年のエルムSも稍重で、今回とほぼ同じ舞台を1分43秒5、2馬身半差で完勝した。 
 + 
 +**コース適性だけを比較するなら今回No.1。** 
 + 
 +今年は58kg、6歳、休み明けという点で3、8より一枚下げたが、条件だけなら連覇しても驚けない。 
 + 
 +**死角:昨年より1kg重く、今年は前哨戦を使わず休み明け。** 
 + 
 +**勝ち筋:8を見ながら好位。昨年同様3~4角から進出して押し切り。** 
 + 
 +--- 
 + 
 +=== △ 5 テーオーパスワード === 
 + 
 +前走アハルテケSを58kgで4馬身差勝ち。 
 + 
 +近2走の内容と追い切りから、現在の充実度は非常に高い。 
 + 
 +距離そのものは問題ないが、札幌・函館の1700m経験がなく、東京1600mから小回り1700mへ変わる点は上位3頭より未知。 
 + 
 +また陣営が「輸送で汗をかく馬」とコメントしており、**今回もっとも馬体重とパドックを確認したい馬。** 
 + 
 +輸送を問題なくクリアしていれば、▲以上へ引き上げる余地がある。 
 + 
 +--- 
 + 
 +=== △ 4 ナチュラルライズ === 
 + 
 +近走成績だけなら積極的には推しにくい。 
 + 
 +ただし今回の条件は明確に好転する。 
 + 
 +札幌ダ1700mの新馬戦を6馬身差で勝利。以前から右回りの方が良いと評価されており、今回は古馬GIからGIIIへの相手弱化。 
 + 
 +一方、59kgは重い。 
 + 
 +不振については「能力を失った」というより、 
 + 
 +**古馬一線級への相手強化+気性・走法の難しさ+競馬の再構築中** 
 + 
 +と見る。 
 + 
 +フェブラリーS7着は後方から上がり35秒7、0.8秒差であり、完全に終わった馬の内容ではない。 
 + 
 +今回は復活を判断する重要な一戦。 
 + 
 +**勝ち負け以上に、好位で折り合い、3~4角から自分で動いて後まで脚を使えるかに注目。** 
 + 
 +--- 
 + 
 +=== △ 10 オメガギネス === 
 + 
 +フェブラリーS5着、レーティング111。 
 + 
 +今回のGIIIなら地力は上位。 
 + 
 +前走マーチSでは59kgだったが今回は57kg。 
 + 
 +一方、札幌・北海道1700m経験はなく、休み明け。 
 + 
 +差し脚質でもあるため、8が楽に運ぶ展開では自分から早めに動く必要がある。 
 + 
 +**能力なら勝っても驚けないが、展開面で一段下げる。** 
 + 
 +--- 
 + 
 +=== △ 2 レヴォントゥレット === 
 + 
 +大沼S2着、マリーンS2着。 
 + 
 +北海道1700mへの適性と安定感は高い。 
 + 
 +ただし前走マリーンSではウェイワードアクトに0.6秒差。 
 + 
 +しかも前走は2が56.5kg、8が58kgだったのに対し、今回はともに57kg。 
 + 
 +**8との斤量関係は前走より悪化する。** 
 + 
 +今年すでに多く使われており、当日の馬体維持がポイント。 
 + 
 +--- 
 + 
 +=== △ 9 ヒルノハンブルク === 
 + 
 +4歳の上昇馬。 
 + 
 +3勝クラス勝利後、大沼S3着、マリーンS3着とOPでも崩れていない。 
 + 
 +現在の絶対能力では上位3頭に一歩譲るが、今回のメンバーで最も「前走より強くなっている可能性」を評価しやすい馬。 
 + 
 +追い切りも良好。 
 + 
 +人気の有無では評価を変えない。 
 + 
 +**夏の北海道3戦目だけに、馬体減と疲労感には注意。** 
 + 
 +--- 
 + 
 +==== 無印馬短評 ==== 
 + 
 +^ 馬 ^ 短評 ^ 
 +| 1 アクションプラン | マーチS2着など能力は足りる。函館1700m3着もあり適性不足ではない。ただし前走平安S14着からの立て直しが課題 | 
 +| 6 ヴァルツァーシャル | 平安S2着など近況は良い。しかし昨年の同じ札幌1700m稍重のエルムSで10着・2.4秒差。適性面から評価を下げる | 
 +| 7 テーオードレフォン | 2024エルムS3着など1700m適性は十分。今年の大沼S8着、マリーンS6着から現在値で見劣る | 
 + 
 +--- 
 + 
 +==== 北海道1700m実績一覧 ==== 
 + 
 +^ 馬 ^ 札幌ダ1700m ^ 函館ダ1700mなど ^ 評価 ^ 
 +| 1 アクションプラン | ― | 大沼S3着 | ○ | 
 +| 2 レヴォントゥレット | ― | 大沼S2着、マリーンS2着 | ◎ | 
 +3 ルクソールカフェ | 新馬4着、未勝利2着 | ― | ○ | 
 +| 4 ナチュラルライズ | 新馬1着 | ― | ◎ | 
 +| 5 テーオーパスワード | ― | ― | 未知 | 
 +| 6 ヴァルツァーシャル | エルムS10着 | ― | △ | 
 +| 7 テーオードレフォン | エルムS3着ほか | 函館実績多数 | ◎ | 
 +| 8 ウェイワードアクト | ― | マリーンS1着 | ◎ | 
 +| 9 ヒルノハンブルク | ― | 大沼S3着、マリーンS3着 | ◎ | 
 +| 10 オメガギネス | ― | ― | 未知 | 
 +| 11 ペリエール | 新馬1着、エルムS1着 | 大沼S1着 | **◎◎** | 
 + 
 +--- 
 + 
 +==== 当日気配 重点チェック ==== 
 + 
 +^ 馬 ^ 基準体重 ^ 良い状態 ^ 警戒材料 ^ 
 +| 3 ルクソールカフェ | 540~548kg | 落ち着いて大きく歩く | 532kg以下+強い発汗イレ込み | 
 +| 8 ウェイワードアクト | 538~546kg | 堂々とした歩様、適度な気合 | 強い力み、発汗過多 | 
 +| 11 ペリエール | 486~494kg | 久々でも馬体が締まる | 腹回りやトモに緩さ | 
 +| 5 テーオーパスワード | 488~494kg | 発汗少なく活気十分 | 480kg以下、腹巻き上がり、強発汗 | 
 +| 4 ナチュラルライズ | 498~506kg | 落ち着き+適度な気合 | 過度なイレ込み、または覇気不足 | 
 +| 10 オメガギネス | 496~502kg | 肩・トモが締まり歩様軽快 | 508kg以上で太め感 | 
 +| 2 レヴォントゥレット | 488~494kg | トモに張り、活気あり | 482kg以下、連戦疲労 | 
 +| 9 ヒルノハンブルク | 466~472kg | 毛艶・踏み込み良好 | 460kg以下、夏負け感 | 
 + 
 +==== 馬体重で最も評価が動く馬 ==== 
 + 
 +**5 テーオーパスワード** 
 + 
 +近2走はいずれも492kg。 
 + 
 +490kg前後を維持し、強い発汗もなく歩様に活気があれば、輸送懸念はほぼ払拭できる。その場合は11ペリエールとの▲争いまで評価を上げる。 
 + 
 +480kg以下まで減少し、腹が巻き上がって発汗も強ければ大幅減点。 
 + 
 +--- 
 + 
 +==== パドックで最も見たい馬 ==== 
 + 
 +**4 ナチュラルライズ** 
 + 
 +理想は、 
 + 
 +**「落ち着いている。ただし眠そうではない」** 
 + 
 +状態。 
 + 
 +この馬は過去には気負いすぎる難しさがあった一方、最近は反応の鈍さも指摘されている。 
 + 
 +頭を上げて周囲を気にし続ける状態も、逆にトボトボ歩いて覇気がない状態も好ましくない。 
 + 
 +500kg前後を維持し、後肢を深く踏み込みながら大股で集中して歩けていれば、復活期待を大きく上げたい。 
 + 
 +--- 
 + 
 +==== ポイント ==== 
 + 
 +^ 評価項目 ^ 馬 ^ 
 +| 能力最上位 | **3 ルクソールカフェ** | 
 +| 展開最有利 | **8 ウェイワードアクト** | 
 +舞台適性最上位 | **11 ペリエール** | 
 +| 近況最上位級 | **5 テーオーパスワード** | 
 +復活注意 | **4 ナチュラルライズ** | 
 +地力注意 | **10 オメガギネス** | 
 +安定型 | **2 レヴォントゥレット** | 
 +上昇期待 | **9 ヒルノハンブルク** | 
 + 
 +--- 
 + 
 +==== 終見解 ==== 
 + 
 +**◎は3ルクソールカフェ。** 
 + 
 +当初の予想では8ウェイワードアクトを本命としていたが、能力最上位という当初からの評価に、 
 + 
 +**札幌経験+道悪適性+好調教** 
 + 
 +が加わったため、本命を3へ変更した。 
 + 
 +8ウェイワードアクトは前走内容と展開利から対抗。 
 + 
 +昨年とほぼ同条件を制している11ペリエールが強い単穴。 
 + 
 +この3頭を現時点の中心勢力と見る。 
 + 
 +**序列** 
 + 
 +**◎3 ルクソールカフェ** 
 + 
 +**○8 ウェイワードアクト** 
 + 
 +**▲11 ペリエール** 
 + 
 +**△5 テーオーパスワード** 
 + 
 +**△4 ナチュラルライズ** 
 + 
 +**△10 オメガギネス** 
 + 
 +**△2 レヴォントゥレット** 
 + 
 +**△9 ヒルノハンブルク**